This Category : 観劇(四季以外)

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2009/08/31 ブラッドブラザーズ マチネ(3)

2009.09.17 *Thu
TSUKASAミセス・ジョンストン
このTSUKASAさんって全く知らない方なのですが、
歌がパワフルで存在感のある方でした。
肝っ玉母ちゃん!!って言葉がぴったりで、
子供たちの悪っぷりにもどーんと構える大黒柱。
最初から最後まで、このミセス・ジョンストンが主役だったんじゃないかな、
と思ってしまうくらい。

伊藤サミー
悪ガキからろくでなし「稀代のワルだね、ありゃ」に成長した典型の
ミッキーのお兄ちゃん。
子供時代も、悪ガキ!ロクな大人にならないだろうな、
と思っていたら案の定ロクな大人になりませんでした。

鈴木リンダ
ミッキーのガールフレンド。
鈴木亜美さん…こんなところで頑張っていたのね~ってカンジでした。

下村ナレーター
この人、モノすっごい見たことある。
名前もモノすっごい見た感じの漢字。
そして、モノすっごい懐かしい感じがする。
でもイマイチ誰だか特定(?)出来なかったので
ちょっと気持ち悪かったのですが。
後から調べたら、最近まで四季にいらした俳優さんだったんですね。
それも結構重鎮だったっぽい。
四季の匂いに敏感になったなぁ。
多分直接四季の舞台で拝見した事は無いのですが、
折に触れて何かしら目に入っていたのでしょう。
ナレータ、狂言回しの役回りで、東宝の世界とちょっと違う世界に住んでいる
夢の配達人ポイ…妙に懐かしい感覚を覚える方でした。

観劇の当日は、武田・岡田組の千秋楽日。
なんと、私の真後ろの席に、
次公演からのエディ役、田代万里生さんがいらっさいました。
あと、当初サミーお兄ちゃん役で出演予定だった
柱谷正樹(レーザーラモンHGデスヨ!フォー!)さんがいらしてました。
初めてフォーの格好じゃない彼を見た…。

(終わり。)
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2009/08/31 ブラッドブラザーズ マチネ(2)

2009.09.16 *Wed
このミュージカルは、
イギリス特有(他の国にもあるけど)の階級制度が根底にあります。
貧しい人=おまじない・迷信を信じるとか。

1幕は、そんな格差をもろともしないミッキー達の
悪ガキ・おバカっぷりが爆発で本当に面白く、
2幕は、成長するにつれて、
どうにもならない壁が出来てくる主人公たちが歯がゆかった。
ハッピーエンドでは無いし、2幕も暗くて重い。
1幕のぶっ飛んだエネルギーが霞んでいく印象は否めなかったかな。

以下、役者さん別の感想を。

武田ミッキー
最初「7歳児役はむりじゃろう!?」と
失笑していたのですが、アラビックリ(モリブル先生)!
「ウリナリ」のコント「小4ズ」を彷彿とさせる
むっちゃむちゃ7歳児でした(笑)
こんな子供いるよなぁ…。
変わって2幕での堕ちっぷりはリアルでした。
ホントにイギリスにあんな感じの変なヒトたくさんいるもん(笑)
テレビで見る武田真治くんは、
ちょっと不思議な変わったコってイメージでしたが、
演技のセンスがある素敵な俳優さんだと見直してしまいました。
元から好きだけど、大好きになった!ウン!

岡田エディ
悪ガキのミッキーやその仲間の壊れっぷりに「すっごい!!!」と憧れて、
おやつをかっぱらわれても「とられた」なんて思わない。
お母さんに可愛がられている裕福なおうちの「良い子」。
この人の7歳児も、こんな子供いるよなぁ…でした。
エディは素直で無垢で裕福で成長しても変わらなかった。
武田くんと対照的な演技で「静」の演技が光る俳優さんでした。

(続く。)
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2009/08/31 ブラッドブラザーズ マチネ(1)

2009.09.15 *Tue
ミッキー 武田真治
エディ 岡田浩暉
リンダ 鈴木亜美
ミセス・ジョンストン TSUKASA
ミセス・ライオンズ 久世星佳
ミスター・ライオンズ 金澤博
サミー 伊藤明賢
ナレーター 下村尊則

日比谷 シアタークリエにて観劇。
♪1階席 真ん中ブロック♪

ペネロピ先生が一番好きとオススメしてくれたミュージカル、
ブラッドブラザーズが丁度上演していたので行ってきました。
当日、台風の暴風域の中頑張った私。(さぶかった…)

実はそれほど期待せず(ゴメンンサイ)、
「ロンドンで観るため」に鑑賞したのですが…
とっても面白かったです!

<ストーリー>
1960年代のイギリス、リバプール。
子沢山のジョンストン家に双子が生まれる。ミセス・ジョンストンは、
裕福だが子供に恵まれないライオンズ家に双子の一人を養子に出す。
貧しいジョンストン家の子はミッキー。裕福なライオンズ家に貰われたエディ。
離れ離れの二人は偶然出会い、親友になる。
しかし二人が成長していく内に社会格差が壁となっていく。
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2008/12/20 エリザベート ソワレ

2008.12.20 *Sat
エリザベート 涼風 真世
トート 山口祐一郎
ヨーゼフ 石川 禅
ルドルフ 伊礼 彼方
ゾフィー 寿ひずる

はじめましてエリザベートです。

面白かったです。
心の琴線には触れませんでしたが(笑)
もう一回くらいは見たいかな。

山口祐一郎さんと、それ以外の人達で
歌唱力が歴然でした。

山口さん、大河ドラマのどうでも良い役柄(失礼)しか
拝見したことなかったので、
こんなにも存在感があるひととは思いませんでした。
歌声もオペラ座のラウルの時のCDしか知らないので。
背も高いし、かっこいい~。
山口さんのオペラ座ファントム観たかったなぁ、と
強く思いました。

さて、肝心のエリザベートですが、
初めて観劇なので、
特にありません(笑)
もうストーリー追うだけでいっぱいいっぱい。

とりあえず感想は、
トートの登場シーンで、
「みんな私に会えてうれしいのね!」って
言って欲しかったのと、
ビリーガールズ(ⓒアリーmyラブ)ならぬ、
トートボーイズ(トートダンサーズ)が
邪魔くさいな、と思ったことくらいかな。

あと、劇団四季の母音発声法で慣れてしまった
私の耳には、ものすごく台詞が聞き取りにくかったです。
特に高嶋お兄ちゃん。
何言ってるのか全然わからなかったヨ…。
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