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This Category : 観劇(劇団四季)

2010/01/23 アイーダ マチネ

2010.01.28 *Thu
アイーダ 樋口 麻美
アムネリス 光川 愛
ラダメス 阿久津 陽一郎
メレブ 有賀 光一
ゾーザー 飯野 おさみ
アモナスロ 石原 義文
ファラオ 前田 貞一郎
ネヘブカ 松本 昌子

劇団四季 海劇場にて観劇
♪1階席 5列目の真ん中♪

前回の観劇からごっさ良いタイミングで俳優さんが、
ガラっと変わってくれました。
樋口サ~ン!!!うおおぉぉぉ!!

樋口アイーダ
 樋口さん…相変わらずステキ。
 でも、樋口さんてモトの顔が笑顔なので、
 辛いシーンも笑顔に見えるときが…。
 ウィキッドのエルファバの時はそれが凄くプラスに働いたのですが、
 アイーダはどうだろう…。
 悲愴感が出るのはやっぱり濱田さんですかね。
 でも、オペラには無い最後のシーンで救いのある終わり方になるので
 樋口アイーダだとよがったぁ~~と思えます。

阿久津ラダメス
 漢!!ってカンジのラダメスですね。
 役者さんに罪は無いですが、
 やっぱりラダメスって好きくな~い。

飯野ゾーザー
 ウィキッドのオズ陛下の時は、悪役になりきれず
 ちょっとお調子者のチョイ悪おっちゃんでしたが、
 ゾーザーは全部黒いですねぇ…。

樋口さんアイーダも見てみたいと思っていたので、
今回は見られて良かったデス。
てっきりクレイジーフォーユーにいらっしゃると思っていたので
望外の喜びでした♪
あと、ネヘブカ役の松本さんが、ごっさ歌がお上手でした。
 
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2010/01/19 オペラ座の怪人 ソワレ(2)

2010.01.26 *Tue
高井怪人
 ちょっと歌声がこもるカンジの歌い方する方ですか??
 台詞はそうでもないけどちょっと歌が気になりました。

鈴木ラウル
 初めて拝見しました。
 顔が遠くてよくわからない
 イケメンの空気がしました(笑)

どうしてもウエストエンドとの違いが目についてしまうのですが、
一番気になったのは全然笑いをとらないこと。
ウエストエンド版て、ムッシューアンドレ&ムッシューフィルマンのコンビと
ピアンジは隙あらば笑いをとっていくキャラクターなのですが、
四季版は全員真面目ですよね。
マスカレードの際のガイコツ衣装、
笑っていいのかどうか客席が微妙な雰囲気になっていました。

あとコレはインフラの問題なのでしょうが、
怪人のアジトの燭台が横からスライドしてくること!
コレは下から生えてきて欲しかったです。
ちょっとがっくし…。
一幕最後のシャンデリアが落ちてくるシーンの
落下速度も妙に遅かったなぁ。
きゅ、休憩???みたいな雰囲気でした。

全体的に辛口になってしまいましたが、
オペラ座はやっぱり華やかで曲が全部かっちょよくて
素晴らしいですね。

(終わり。)
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2010/01/19 オペラ座の怪人 ソワレ(1)

2010.01.25 *Mon
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オペラ座の怪人 高井 治
クリスティーヌ・ダーエ 苫田 亜沙子
ラウル・シャニュイ子爵 鈴木 涼太
カルロッタ・ジュディチェルリ 種子島 美樹
メグ・ジリー 桑野 東萌
マダム・ジリー 秋山 知子
ムッシュー・アンドレ 増田 守人
ムッシュー・フィルマン 青木 朗
ウバルド・ピアンジ 半場 俊一郎

劇団四季 新名古屋ミュージカル劇場にて観劇。
♪1階席 17列目の右ブロック♪

突発的に行ってしまいました。
オペラ座名古屋。
四季のオペラ座は2回目の観劇。
ウエストエンドのオペラ座に慣れてしまったので、
台詞とか歌とかがちょっと違和感あったデス。

クリスティーヌ役の苫田さんは、
どうしてもグリンダのイメージがあるので
真面目な苫田さんにちょっと違和感(笑)

(続く。)
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2010/01/11 アイーダ マチネ

2010.01.15 *Fri
アイーダ 濱田 めぐみ
アムネリス 光川 愛
ラダメス 渡辺 正
メレブ 有賀 光一
ゾーザー 田中 廣臣
アモナスロ 川原 洋一郎
ファラオ 前田 貞一郎
ネヘブカ 松本 昌子

劇団四季 海劇場にて観劇
♪2階席 1列目の真ん中♪

年始一発目の観劇は、初めてアイーダです。
うおおおお!!
濱田さん久しぶりだ!

濱田アイーダ
 なんか…モノスゴイ存在感です。
 濱田さんて、もう舞台が濱田さんになっちゃうんですよね。
 実は他のヒトのコトをほとんど覚えていないというか…。
 川原で遊んでいてエジプト軍に捕まっちったって
 結構アイーダもおまぬけなのですが、
 有無を言わさぬ女王たる毅然さがあります。
 ああもうかっけえ!!

光川アムネリス
 観劇する前は、アムネリスって
 ウィキッドのグリンダっぽいヒトを想像していたのですが、
 全然違いましたね。
 女王然としていて背も高くて、
 アイーダに引けを取らない貫禄でした。

渡辺ラダメス
 噂のラダメス、渡辺さんです(笑)
 渡辺さんは初めて拝見したのですが、
 悪く…なかったですよ??
 ただ、このラダメスという役柄自体が
 あまり好きになれなくて…。
 なんでアイーダはこの将軍に惹かれたんだか
 未だわかりません。

今回はとりあえずこの主役3人のみの感想で。
というか、本当に濱田さんに圧倒されてしまって、
ほとんど覚えてないんです。
「ローブのダンス」の時なんて、
客席の盛り上がりがすごくて、ちょぴっと舞台が止まってました。

次回の観劇ではもっと冷静にみられることを祈ります。
樋口さんのアイーダもみたいなぁ。
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2009/12/25 美女と野獣 マチネ

2010.01.03 *Sun
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ビースト 飯田 洋輔
ベル 坂本 里咲
モリース 林 和男
ガストン 野中 万寿夫
ルミエール 百々 義則
ルフウ 遊佐 真一
コグスワース 青羽 剛
ミセス・ポット 竹原 久美子
タンス夫人 秋山 知子
バベット 岡本 結花
ムッシュー・ダルク 川原 信弘
チップ 川良 美由紀

劇団四季 京都劇場にて観劇
♪1階席 6列目の真ん中♪

クリスマス観劇は、美女と野獣です。
美女と野獣は、小学生か中学生の時に初めて観たミュージカルです。
それ以来観る機会がなかったのですが、ついに今回久しぶりに観賞デス!!

ディズニー映画の美女と野獣と内容は全く一緒。

しかし「be our guest」は映画より華やかで血沸き肉踊りました。
ルミエールとバベット(箒)の関係も、
映画より詳細(笑)に描かれていて登場人物の魅力が深まりますね。
第一幕と第二幕でお城の住人達の外見が変わっているのも
時間が迫っているのが感じられます。

若干ベル役の坂本さんがお年を召している様にみえたのが…もにょもにょ。

この日はクリスマスということもあって、
カーテンコールがクリスマスバージョンでした。
有名なクリスマスソングが次々披露されて、
物凄く華やかで素敵でした♪
美女と野獣ってクリスマスぴったり~~
ただ、入場時に配られたパキって折って光るヤツ、
配られた時点でもう光ってました…。
カテコ時点では、私の未来を表すが如く光失いがちでした(アハッ☆)



つーか…美女と野獣、関東に来ないかな…。
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