This Archive : 2009年01月

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ケンブリッジ散策(1)

2009.01.31 *Sat
ケンブリッジに来てから早や1ヶ月。
今更ながら、インフォメーション主催の
ウォーキングツアーに参加してみました。

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出発時間:11時30分
(この日は、13時30分出発もありました。)
料金:10ポンド(一般)
内容:英語のガイドによる2時間のウォーキングツアー

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まず、トリニティ・カレッジ
ヘンリー8世に創設されたカレッジです。
たくさんのノーベル賞受賞者を輩出していて、
アイザック・ニュートンもこのカレッジ出身。

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↑校門前にあるこの木は、ニュートンが万有引力を
発見したリンゴの木の末裔と言われているそうです。

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↑レン・ライブラリー
クリストファー・レンが設計した図書館。
クリストファー・レンはロンドンの
セント・ポール大聖堂を建築したヒトです。
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プリンセスへの道 第10話

2009.01.30 *Fri
ついに姫様は、授業初日を迎えられました。

姫様の担任は、アンブリッジ(仮名)。
姫様愛好のメリケン映画「金髪弁護士」に
出演しているポーレットに
酷似した風貌をお持ちのご婦人にございます。

ただ一つ、ポーレット様と違うところは、
アンブリッジは、爬虫類にも似た目を持っていたこと。

姫様は、程無くその恐ろしい事実を
知ることとになるのでございます。

アンブリッジの授業、
姫様はそれはそれは
蛇に睨まれた子豚…いえ、
蛇に睨まれた佳人の様にございました。

アンブリッジが申していることが
何一つ聞き取れない姫様。
完全凍結状態でございます。

ましてアンブリッジの正体は
東の悪い魔女。
その言霊は聞いた人間を
凍りつかせるという魔力を帯びていたのでございます。
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2008/01/28 ライオンキング ソワレ

2009.01.29 *Thu
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ラフィキ Brown Lindiwe Mkhize
ムファサ Shaun Escoffery
ザズ Cameron Pow
スカー George Asprey
ティモン Nick Mercer
プンバァ Keith Bookman
シンバ Andile Gumbi
ナラ Gloria Onitiri

ロンドン ライセウム劇場にて観劇。
♪ストールス(1階席) 右ブロック真中通路側♪

学校のアクティビティーにあったので、
行ってきてしまいました。
四季劇場で観た時に「一回見ればもーいーや」と
思ったのに。(でへへ)

こちらはキャストがアフリカ系の方だったので、
ちょっと雰囲気が違うかも♪と思い
一回見てみたかったのです。

何やら、異常に盛り上がってました。
日本だったら、チビッ子にしか受けないだろうな、

最初の「circle of life」で、
真横をプライドランドの動物たちが通って行きました~。
でも、動きは結構適当…?
シマウマさんとか、常時後ろ足が
地に付いていませんが…。
ゾウさんも、二人で動いています感バリバリだし。
あまりこだわらないのかな。

さて、肝心の歌は、かなり良かったです。
ザズの「the morning report」は、
どんな言葉遊びをしているのか全然
聞き取れませんでしたが。
2幕最初の「one by one」めちゃめちゃ良かった♪
ナラの「shadowland」で、ナラの声が割れちゃったのは
残念でした。

四季版で気になった子役が鼻につく感じもなく
(四季の子役ちゃんごめんなさい)
何より、大人版シンバがサマになっていた!
四季の場合、「hakuna matata」で
登場した大人シンバがあまりにもやしっ子で
こんなのに動物王国背負えるのか…?
と思ってしまうのですが(四季さんごめんなさい)
ロンドン版は、アフリカ系の俳優さんで
とても頼もしい外見の青年に成長されていました。
外見って、大事…。

ところで、日本四季版において、
ティモンは東京は江戸弁、博多は博多弁ですが
イギリスはどうなんですかね??
勿論そんなのわからなかったですけど、
フツウに英語だったのかな。
ウィキッドの英国貴族(フィエロ)みたいに、
完全英国発音の紳士ティモンも
面白いかもと、ふと思いました。
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エンゲル係数の行方 第3回

2009.01.28 *Wed
第1回でご紹介した、
トワイニングのハーブティについて補足です。

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↑レモン&ジンジャーの外装

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↑内装
(このように、小分けではありません)

私はかなり好きな味&香りです。

こちらに来て間もない時、
おろし生姜のビン詰を購入した私。
しかし、調理したモノが、どうも予想していた
生姜の味&香りじゃないんですよね。

そして直接食べてみて気がついた。
ガリ(ピンク生姜)の味がする!!
(試さず料理に使うなよ、という
ありがたい突っ込みは心に留めていただいて。)

何故かね、味に一捻り加えてあるものが多いんですよ、
こちらは。(私ってば、なんて好意的な表現)

しかし、このトワイニングのレモン&ジンジャーは
本当にレモンと生姜。
保証します。
私の保証でココロモトなくても大丈夫。
英国王室御用達です。
私の友人のエリザベスも保証しています。

お好みで蜂蜜を加えるとさらに飲みやすいかも。
CATEGORY : 庶民生活
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エンゲル係数の行方 第2回

2009.01.27 *Tue
セインズバリーについて。

私は寮に住んでいるので、ホームステイと違い自炊です。
なので、安い食材を調達することは、
エンゲル係数下げる為に必須!

ということで、セインズバリーの登場です。
セインズバリーとは、大手スーパーのチェーンです。
あいらぶせいんずばり~。

ちなみにイギリスには、
もう一つ「テスコ」という大手スーパーがあります。
(テスコの方が安いと聞いています。)

私の住んでいる周辺にはテスコが無いので
専らセインズバリーの利用です。
といっても、徒歩で30分はかかりますが。
近くに大きいスーパーできないかなあ…。

まあ、日本と比べて安いものは安いし、
高いものは高いです。(当たり前)

安いものはイモと玉ねぎ!
1.5キロが50~60ペンス(約90円)で買えます。
本当にお金が無くなったらこれで食い繋げます。

あと、肉類も安いかな。種類も多い。
でも、量が半端なく多いんですよ。
一人分にはチト困ります。
冷凍するにも限りがあるんで…。
(冷蔵庫は寮生6人で2つを共用、1つの冷凍庫私が占拠)

魚は、オススメしません。
というか、日本と同じグレードを求めてはいけないです。
ウロコはつきっぱなしだし、臭いです。

調理品(いわゆるお惣菜)は、日本と同じで高いです。

(1£=140円計算でのご紹介です)
CATEGORY : 庶民生活
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エンゲル係数の行方 第1回

2009.01.26 *Mon
ニューカテゴリを加えました。

「プリンセス修行」に入れるつもりでしたけど、
「らぐじゅありぃ」で「ごーぢゃす」な表現が
かなり困難なため…やむを得ズ。

ということで、このカテゴリーのキーワードは
「廉価」で「お得」な生活についてお伝えします。
バラマキお土産等を選ぶ参考になれば幸い!!

さて、第一回の今回は、
ケンブリッジに来て2日目の私が
買ったものをご紹介します。

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これを購入したのは、
通っている語学学校の近くにあるコンビニです。

特記したいのは、
まず、玉ねぎ。
玉ねぎ、7個で50ペンスでした。約70円!
スーパーに行くと、もっと安いです。

そして、トワイニングのティーバッグ。
これは、お土産にオススメです。
テーバッグ20袋入りで、75ペンス。100円ちょっと♪
(注:スーパーだと安売りしている場合多々あり)
私が購入したのは
レモン&ジンジャーと、ペパーミント。
だいたいのスーパー、コンビニで置いています。
ペパーミントは、好みが分かれるところかと思いますが、
レモン&ジンジャーは万人受けする味と香りかと思います。
注意事項としては、日本のティーバッグのように、
小分け包装・持ち手(糸&紙)が無いことです。
箱の中にティーバッグが20個直に入っています。
(1£=140円計算でのご紹介です)

…あ、ちなみに初めて購入したものは、
「プリンセスへの道 第4話」参照。およそ姫らしく無いモノです。
CATEGORY : 庶民生活
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プリンセスへの道 第9話

2009.01.25 *Sun
さて、欧州施設の初日の散策の折、
姫様は、セントバーナードのような風貌をした
瑞西の紳士に話しかけられました。

彼は、昨年日本を観光したそうで、
その様子を、熱く姫様に語っておられました。
嗚呼、姫様は半分どころか、
3分の1も理解しておられないでしょうに…。
…姫様、適当に相槌を打っていただけのようにございます。

どうやらその紳士は「お好み焼き」を
甚くお気に召したご様子で、
「あめいじんぐ」「ふぁんたすてぃっく」と
賞賛の形容詞を並べていました。
散策の途中でも、
日本食レストランの前を通ると
わざわざ姫様に駆け寄ってきて
「今の店見た??!!」と興奮する始末。

何はともあれ、諸外国の方に、
日本でいい思い出を作っていただくのは
大変うれしいことにございます。
セントバーナード殿、機会がありましたら、
是非またお越しくださいませ。
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プリンセスへの道 第8話

2009.01.24 *Sat
筆記試験のあとは、
リスニング試験を受けられた姫様。
…撃沈だった様にございます。

その後、姫様は欧州施設の教務主任レニー(女性・仮名)
との面接に臨まれました。
面接と言いましても、
談話室の一角のソファで、並んで会話をする
大変気軽な形式の意志確認でございます。
レニーは、慈愛に満ちた笑顔で、
姫様の迷走英語に付き合われておりました。

休憩をはさんで、周囲の散策でございます。
ケンブリッジその名の由来となったケム川沿いを北上し、
キングスカレッジ、クイーンズカレッジ等の
ケンブリッジ大学のカレッジの外観を見学されました。
街の中心街シティセンターを通り抜け、
欧州施設に戻られた姫様は、
施設内の軽食堂で御昼食を召し上がり
翌日からのクラスをご確認され、
欧州施設での長い初日を終えられたのでございます。
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2008/01/17 ロンドンへお出かけ(3)

2009.01.23 *Fri
コヴェント・ガーデン、予想以上の広さデス。
なんだか、色々ありすぎて、目移りしちゃう。

大道芸や、プチクラシックコンサートも行っていました。

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結局何も買わなかったんですが、(珍しい、私!!)
ロンドンに来たら、また立ち寄りたいです。

さて、コヴェントガーデンを後にして、
とりあえず何の用もないけど、
ピカデリー・サーカスの三越へ。
日本語オンリーのこの場所、
ほっとしますなあ…。
日本語の表示、日本語の店員(うっとり)。
単に日本語の世界に浸りたかっただけです。
何も買わないでごめんなさい、三越さん。
(高いんだも~ん)

この土日は、バーゲンの最終日。
私の持病(不治)「ナニカホシイナニカカイタイ」病が
再発してしまい、大きなショッピング通り
リージェント・ストリートへ。

アクアスキュータム、トミー・ヒルフィガー、ザラ、
ロクシタン、トップショップ、マンゴ、エスプリ…
と梯子しましたが、結局ビビビっと来るものが無く。

さて、気を取り直し、ビクトリア・ラインでばびゅんと
オックスフォード・サーカス駅から
ウィキッドのビクトリア駅へ。
…と思いきや、なぜかこの日はビクトリア・ラインが
動いておらず。(何故に!?)
仕方なくベイカールー・ラインとサークル・ラインの
遠回りに。

しかし…。
なぜここで、私にルートを聞くんですかね、
ビクトリア・ラインが使えなくて困った
英語が話せる人たち!!
路線図持ってるから??
(でも路線図壁にあるじゃん。)
君たち英語話せるんだから、駅員に聞けばいいじゃん!
地下鉄に乗っていると、
乗り換え駅とか、このホームでいいのかとか
よく聞かれます。(NYでもよく聞かれた)
なぜこんな観光客丸出しのニポン人に皆聞く…。

そんなに私、ワガモノ顔で地下鉄乗ってるかしら…。

なんだかんだで無事にビクトリア駅に到着し、
日本では大行列、こちらでは寂れた(客私のみ)
クリスピークリームドーナツで
ちこっと腹ごしらえをして、ウィキッド(観劇記参照)へ。

ウィキッド鑑賞後、帰路につきました。
また、来月あたりに遊びに行きたいな。
今度は、アフタヌーンティーにでも…。
CATEGORY : 旅行
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2008/01/17 ロンドンへお出かけ(2)

2009.01.22 *Thu
さて、キングスクロス駅から、ピカデリー線に乗り、
ウィキッドチケットを割引の値段でゲットし、
コヴェント・ガーデンへ。

ちょっとどうでもいいけど、
コヴェント・ガーデンの自動改札が、
ライオンキングだったです。

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コヴェント・ガーデン、以前一人旅でロンドンに来た際、
ロンドン在住の友人にオススメしてもらったにも関わらず、
時間の都合でいけなかった所です。

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コヴェント・ガーデン
 平たく言ってしまえば、ショッピングエリア。
 オードリ・ヘップバーンの
 「マイ・フェア・レディ」で、イライザと教授が出会った
 場所です。
 あと、アニメ「小公女セーラ」で、
 セーラが労働階級の身分になってしまってから、
 お買い物に行っていた市場もココ。

CATEGORY : 旅行
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2008/01/17 ロンドンへお出かけ(1)

2009.01.21 *Wed
ケンブリッジから、ロンドンにお出かけしてきました♪
前日に、レイルカード(チケット購入時に提示すれば、
だいたい3分の2の値段で購入できる、後々、
プリンセス修行カテゴリで紹介したいと思います)を、
購入して、
ロンドン地下鉄乗り放題付きの往復チケットをゲット
しました。

朝、お気に入りのサーモマグに、あつあつの
キャンブリックティー(はちみつ入りミルクティ)を
入れて、いざ出発!
目指すは、ハリーポッターでお馴染みの、
キングスクロス駅です。

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↑キングスクロス行き。この電車に乗りました。

さて、気分は世界の車窓から。
イギリスならではの田園風景をぼんやり見ながら
約1時間でキングスクロス駅に到着です。

私が到着したのは、
残念ながら、9と4分の3番線ではなく、8番線。
しかし、キングスクロスに来たからには
写しておきましょう。

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…大丈夫です。
9と4分の3番線に行けるかも!とか思って
猪突猛進してみたりしていません。
CATEGORY : 旅行
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2009/01/17 ウィキッド マチネ(3)

2009.01.20 *Tue
観劇記続き

THANK GOODNESS
 余談ですが、唐突に二幕が始まりました。
 みんな席に座ろうとわたわたしてるのお構いなし。
 やっぱりグリンダのお歌のレベルが気になります…。

THE WICKED WITCH OF THE EAST
 こロンドン・ネッサローズ、めちゃめちゃかわいいです。
 キャラクターは、四季だと鳥原如未ネッサに近いかな。
 共感できるネッサでした。
 ニューヨーク版のネッサは何であんなに
 いやな感じだったんだろう…。 

WONDERFUL
 あああ、飯野オズに慣れ親しんだ身としては、
 動かない(動けない?)陛下でしたねえ…。
 ずっしり陛下…。
 オズ陛下の、どこか憎めないところを、
 この歌と、お茶目な身のこなしが全て表現するのに。
 そういえば、エルファバがオズの居城に戻ったのは、
 サルたちをどうにかするためだ云々て言ってました。
 四季では大分台詞を端折っちゃっているんですね。
 (歌詞もだけど)

I'M NOT THAT GIRL (reprise)
 WONDERFULからここに行くまでの演出、
 ちょっとひどいですよ!?
 エルファバがやっぱりオズの魔法使いとは
 手を組まないオズが護衛兵を呼んで
 フィエロ現われてオズに銃を向けて
 またまた現れたグリンダに向かって
 僕はエルファバと共に行くと言って
 グリンダを残して去って
 マダムとオズが何か悪だくみをして
 ちゃっちゃと捌けてグリンダ歌う。
 ↑こんな感じでやっつけみたいに進んで行きました。
 何?何か時間が押してるの??
 
AS LONG AS YOU'RE MINE
 ここはよろしかったですねえ。
 ここも、「I feel … wicked…」
 で笑いが…。
 なぜ笑う、英国人…。

NO GOOD DEED
 あああああ!!
 これはかっこよかった。
 ケリーさん素敵です!!

MARCH OF THE WITCH HUNTERS
 ここのマダムとグリンダのやり取り、
 ちょっとよかったです。
 四季版だと、「あんたはいい子ちゃんごっこをして
 黙って手をふってりゃいいのよ!」
 とマダムにグリンダが突き飛ばされるのですが、
 ロンドン版は、マダムが無理やりグリンダの手を
 あげて手を振らせてました。

FOR GOOD
 ここもねぇ。歌はいいけど、
 台詞の流れが駆け足すぎるんですよねぇ。
 オイオイ、エルファバちゃんとフィエロの手紙
 読んで、今後の計画理解してるのかい?
 って突っ込みたくなりました。
 サクサク「降参するわ」ってなっちゃってて…。
 
FINALE
 ここでも、英国貴族ワールド全開でした。
 骨を持たない案山子フィエロ。
 今まで私が拝見したどのフィエロも、
 ジュディ・ガーランドの「オズの魔法使」の案山子
 の様にくたくたとした動きで登場したのですが、
 英国貴族は、堂々としっかりした
 足取りで登場されましたよ(笑)
 案山子になっても英国貴族でした。

また、長々と書いてしまいました。
ロンドン版、奥深いですね。
所々、イギリス人ぽいなあ、と思える演出が有り、
興味深く観劇できました。
否定的なこともたくさん書きましたが、
私の英語がもっと上達していけば、
どんどん奥深いものになりそうな気がします。
ロンドン版フィエロにはまたお会いしたいと思います。
CATEGORY : ウィキッド
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2009/01/17 ウィキッド マチネ(2)

2009.01.19 *Mon
観劇記続き

POPULAR
 ここはDianneグリンダ頑張りました。
 面白かったです。
 世界一面白いグリンダは沼尾さんですけどね。
 「ゴーヂャスドレスぅ~」のところも
 沼尾グリンダに通ずるものがありました。

I'M NOT THAT GIRL
 ライオンを助けようとして、フィエロ以外の
 クラスメイトに魔法をかけてしまうエルファバ。
 「一体何をしたんだ」
 さすが英国貴族のフィエロ、
 英国紳士たる者まったく動じていません(笑)。
 そしてこのシーン、グリンダとフィエロが
 談笑している時に雨が降ってきて
 グリンダが傘をさして去っていく
 シーンがあるのですが、
 グリンダ、傘差さないし、持ってない。
 英国スタンダード恐るべし…。
 多少の雨では傘差さないポリシーを
 ミュージカルにまで反映です。

ONE SHORT DAY
 四季版より、アンサンブルさんが多いのかな。
 かなり華やかでした。

A SENTIMENAL MAN
 わ~~オズ陛下、プクプクパンパンズッシリです。
 オズでおいしいもの食べすぎちゃった??
 絶対気球飛ばねえな…。

DEFYING GRAVITY
 この辺りからKerryエルファバばっちりです。
 ただ、演出が急ぎすぎている気がします。
 四季の場合、グリンダから「寒いからこれを着て」って
 マントを羽織らせてもらったエルファバが
 ゆっくりと立ち上がり、かなり時間をかけて顔を上げます。
 ここで、「ああ、西の悪い魔女が生まれたんだ」と
 ぞくっとしちゃうのですが、
 ロンドン盤は、さらっと流れ作業でしたね…。
CATEGORY : ウィキッド
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2009/01/17 ウィキッド マチネ(1)

2009.01.18 *Sun
グリンダ Dianne Pilkington
エルファバ Kerry Ellis
フィエロ Oliver Tompsett
オズの魔法使い Desmond Barrit
マダム・モリブル Harriet Thorpe
ネッサローズ Caroline eKeiff
ボック Alex Jessop
ディラモンド教授 Andy Mace

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ロンドン アポロ・ビクトリア劇場にて観劇
♪1階 後方右寄り♪


2回目ロンドンウィキッドです。
劇場は、「海」より大きい。
そして、エルファバ役のケリーエリスさん、
去年ニューヨークで拝見しましたのに、
ロンドンにいらっさってびっくりしました。

NO ONE MOURNS THE WICKED
 最初の「♪ジャーン」を聞くと、
 ウィキッドにきたな~~!!って感じがします。
 コーフン。
 グリンダ役のDianneさん、めちゃめちゃかわええです♪
 でも、歌はイマイチだなあ…。
 高音のところ、多分音下げてるのに、出てない…。
 昨年のニューヨークで見た時もそうだったんですけど、
 日本ではちゃんと、オリジナルキャストの
 クリスティン・チェナウスさんのレベルに
 負けず劣らずで頑張ってるんだから、
 本場がレベルを下げないで欲しいです。
 このシーンで、エルファバが生まれたとき、
 緑色の赤ちゃん(人形)が登場しますが、
 笑いが起きていました。
 何で??
 これって息を呑むカンジのシーンじゃないの??
 イギリス人て謎…。

DEAR OLD SHIZ
 二度目ましての、Kerryエルファバ登場。
 この人の声、誰かに似ているよな~と、
 ずっと引っかかってたんですけど、
 やっと途中で気がつきました。
 オアシズの光浦靖子さんだ。スッキリ。

WIZARD AND I
 私が樋口エルファバに慣れてしまった所為かも
 しれないですが、
 これは、エルファバが初めて自分の才能を認められて、
 明るい未来に思いを馳せる歌。
 もっと、嬉々として歌えないものですかねえ…。
 このKerryさんは、すごくきれいな方だし、
 歌も上手だし、二幕は本当に上手なのですが、
 一幕は全体的に喜怒哀楽がはっきりわかりません。
 でも、彼女の英語が聞き取り易いコトに初めて
 気がつきました。
 (だって、去年は聞き取ろうとして見なかったから…)

WHAT IS THIS FEELING ?
 Dianneグリンダ(この時点ではガリンダですが、
 グリンダで統一)、地声で歌っちゃうから、
 完全にKerryエルファバの声が潰れちゃってます。
 う~ん。

DANCING THROUGH LIFE
 フィエロの驚愕の登場シーンでした!!
 いや、マジで今回の観劇で一番印象深かったですヨ!!
 フィエロが登場するときって、
 木馬のギミックの様なモノ(自転車)を、
 従者のアベリックが運転して出てくるんですけど、
 ロンドン盤、無いんですよ、馬が(°□°)!!
 アベリックが自ら引っ張ってきたですヨ!人力車!!
 江戸時代かよ(大爆笑)!!
 フィエロは、前の大学を堕落が原因で辞めさせられた
 と示唆しているけど、
 ロンドンのフィエロは、学費が払えなくて
 除籍になったんだと思います…。
 馬を泣く泣く手放して人力車ですよ。
 観客は誰も受けていませんでしたけど。
 なんでだろう。
 何が笑うところかわからないところでも
 笑うのに…。イギリス人の笑いのツボワカラナイ…。
 そしてOliverフィエロ。
 イケメン(by四季版グリンダ)でしたよ。
 しかし、全然周りを堕落させそうな感じは
 微塵も無かったです。
 「プリティープリンセス2」に登場した
 ミアの婚約者候補の彼にそっくり。
 英国紳士の鑑デスって顔でした。
 毎日3時きっかりに、執事の給仕で
 アフタヌーンティの時間をとります、ってカンジ。
 そして、ダンスはもう…いや、ウマい下手のレベル
 じゃなく、踊る気無いでしょ?!って感じでした。
 北澤さん。ダンスがイマイチとか
 思っててごめんなさい。
 日本から李涛さんを、コーチに派遣してあげた方が
 良いと思います。
CATEGORY : ウィキッド
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ウィキッド 5周年記念スペシャル盤CD!!

2009.01.17 *Sat
ウィキッド5周年記念CDが発売されるそうです。
ブロードウェイオリジナル、劇団四季、ドイツの
ウィキッドカンパニーが入るみたい。

ボーナス版ポピュラーは劇団四季ですよ。
やっぱり沼尾さんのグリンダは世界で
認められているってコトだナ。ムフフ。

しかし、やはりここでも、
「東の悪い魔女(ネッサローズ)」は
収録されないみたいですね。
すごく好きなんだけどなあ…。
CATEGORY : ウィキッド
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2008/01/14 オペラ座の怪人 ソワレ

2009.01.16 *Fri
オペラ座の怪人 RAMIN KARIMLOO
クリスティーヌ・ダーエ GINA BECK
ラウル・シャニュイ子爵 SIMON BAILEY
カルロッタ・ジュディチェルリ KATE RADMILOVIC
メグ・ジリー TORI JOHNS
マダム・ジリー HEATHER JACKSON
ムッシュー・アンドレ GARETH SNOOK
ムッシュー・フィルマン BARRY JAMES
ウバルド・ピアンジ ROHAN TICKELL

ロンドン ハーマジェスティ劇場にて観劇。
♪ロイヤル サークル 6列目の真ん中♪

初めて、ロンドンオペラ座でした。
本場と思っていたけど、劇場は結構小さめ。

オペラ座を初めて観たのが、
映画であったため、
実は、四季のオペラ座を観たとき
正直がっかりした私。
もちろん、舞台としてのレベルはバッチリですヨ!!
しかし如何せん、容姿の部分でどうしても…。
日本人の限界をみてしまった感が否めず。
(劇団四季さんごめんなさい)

なので、かなり容姿の部分がウキウキで観劇に臨みました。

なのに!!
なのに!!!

え、まさか、あそこのラウルの立ち位置にいる、
豚の背油君みたいなのがラウル…?!
(北澤ラウルの方が数億倍かっこいい…)
え!!
昔の貴乃花みたいに顔パンパンなのファントム!!??

という外見でした(嗚咽)
ああ、私だったらどちらも選べないわ、クリスティーヌ…。

ファントムの人がすごいひどくて(この表現もひどい)、
プログラムに載っている顔写真と全然違うですヨ!
上演前の写真見て、
胸弾ませた私の乙女心を返して、貴関…。

歌は大満足でした。
唯一ホントに可愛かったクリスティーヌが、
カルロッタ役ができそうなくらいの感情の起伏の激しさで、
ちこっととっつきにくかったキライはありますが。

セリフは…。
…。
…。
4分の1も聞き取れませんよ、ええ!!
でも、クリスティーヌの「I can't~」って台詞が、
ちゃんと「あい かんと~(イギリス発音)」だったのは
聞き取れたです。(私ってスゴイ)

久しぶりに華やか「マスカレード」も観られたし、
辛辣なコメントになってしまいましたが、
ホントに満足しました♪
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プリンセスへの道 第7話

2009.01.15 *Thu
さて、1年間の学び舎となる「欧州施設」に
無事到着された姫様。
初日は、オリエンテーションにございます。

初っ端から、クラス分けの筆記試験に
畏縮される姫様。
しかし緊張された割に、
筆記は大変易しく、
英語に不自由な姫様もご安心なされました。

筆記試験中、姫様が衝撃を受けられたのは、
その試験内容よりも、周囲の環境にございました。

まず、周りの(おそらく)伯剌西爾国の王子たちが、
答えを相談されていること。
これは、日本で言うカンニングにあたる行為かと・・・。

そして、試験中カタカタ…と姫様を襲った
微弱な振動。
英国は地震のない国なのに!!と
一瞬思われた姫様ですが、
その震源は隣席の者の貧乏揺すりだったのでございます。
これは、この筆記試験の時だけでなく、
普段の授業でも大変多くの者から
見受けられる行為にございます。
諸外国では、品性の欠ける行為ではないのでしょうか。
姫様、この欧州施設の耐震強度に疑問を持つと共に
マナーについて大困惑にございます。
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キャストチェック

2009.01.14 *Wed
エルファバが樋口さん→濱田さんに変わっています。
あああ、濱田エルファバ、久しくみていないなあ…。
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プリンセスへの道 第6話

2009.01.13 *Tue
さて、湯浴みのことで、
その繊細なお心を甚くかき乱された姫様でありましたが、
けろっと頭を切り替えられ、
お出かけの御仕度を始められました。

御出立の際、菜の花藩主御台所である姫様の御母君が、
御自らお作りになられたおにぎりと、即席の汁物で
朝食をお済ませになりました。

庶民の出で立ちをしても高貴な出自を
隠し通せぬ麗しきお姿になり、
朝7時を過ぎてもまだ暗い外を覗いたところ、
姫様の目に飛び込んできた風景は、
なんと、うっすら雪景色でございました。

「今日は休むのじゃ…」
姫様、
いけませぬ!なりませぬ!
ベッドに籠城されるのはおやめくださいませ。
姫様は菜の花藩姫君であって、
ハメハメハ大王のご子息ではございませぬ!

ちらちらと粉雪が舞う中の初登校となられた姫様。
学校の場所を確定する道具は、
フィルチが語学学校の位置を「×」と記した地図のみ。
…姫様、姫様は語学と同様に
方向感覚もご不自由であるのに、
何故お一人で御出立されるのでございましょうや。
少しお待ちになれば、
宮殿から出てゆく者は皆、同じ学校に向かいますものを…。
「西洋竜探訪」の主人公達も、
「究極幻想」の主人公達も、
皆、ワールドマップを歩く際は、
仲間を伴っているではありませぬか…。

さて、結果は奇跡的にも、
姫様が道に迷うことはございませんでした。
しかし、凍える寒さ、確信の持てぬ方向故、
辛く厳しい道のりであったことは言うまでもありません。
ええ、たとえ10分程度だとしても!

ところで、
「英国人は多少の雨では傘をささない」と
言われておりますが、
雪においてもそれは当て嵌まりました。
普段、姫様も横着…いえ、面倒臭がって…いえ…。
…は!そうそう、その崇高な生活方針の基、
多少の雨では傘をささない方ではありますが、
傘に関しての「欧州スタンダード」は、
姫様の範疇を著しく超えていたのでございました。
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リハーサル見学会!!

2009.01.13 *Tue
1月14日(水)、20日(火)、27日(火)各18時30分公演
で、ウィキッドリハーサル見学会開催だそうですね。

ぐは~見に行きたいな~~~。
土曜日ロンドンのウィキッド見に行っちゃおうかな~。

今、モリブル先生は八重沢真美さんなんですね。
八重沢さんは、「ブラックコメディ」で拝見しましたが、
う~ん…、
意地悪そうなモリブル先生になりそうです(^_^;)

グリンダ=沼尾さん、エルフィ=樋口さんは
固定ですね。
きっとお二人がぴったりなんでしょう!!

先日、ユーチューブで、本場ブロードウェイの
「ポピュラー」のシーンを拝見しました。
断っっっ然沼尾グリンダの方が、
ぶっ飛んでて面白いです!!
笑いが日本人感覚なことも差し引いたとしても!

去年、私がニューヨークで見たウィキッドも、
そうでしたが、
勢い、笑いの取り方、歌唱力、
すべてにおいて四季の方が上だったと思いました。
(日本人の欲目かも知れませんが。)

あっち(NY)が勝ってたのは、
劇場の広さくらいだ!!フフン。
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プリンセスへの道 第5話

2009.01.12 *Mon
さてさて、夜が明け、姫様の語学学校生活が始まります。

現地時間と、体内時間が葛藤されている姫様は、
朝の3時にお目覚めになりました。

まず、湯浴みをされた姫様。
欧州では、湯につかる習慣があまり無いそうでございます。
故に姫様がお使いの宮殿にも、
各部屋に簡易なシャワーが付いているのみ。
城での湯浴みを至福の時間としていた姫様には
これまた大きな試練でございます。

「欧州の者にとって、水が貴重であることは理解する。
しかし、天気を表すのに、“freezing”や“frosty”を
使う者共が、湯に浸かって体を温めるという発想が
思い浮かばないのは愚の骨頂!!
そもそもわらわのような者がシャワーを
言葉通り、湯水のように毎日使ったら
湯を張るより余程無駄遣いになるではないか!」
と、怒り心頭の姫様。
とりあえず、節水を心がけてくださいませ…。

そして、この宮殿の作りが古いのか、
はたまたこれも「欧州スタンダード」か。
姫様がシャワーをご使用になる度に、
シャワーコーナーと仕切られた洗面所に、
水たまりができるのでございます。
後日姫様が、ご学友に確認されたところ、
ご学友の部屋も同様らしいので、
これは致し方無いことかと存じ上げますが、

…ひ、姫様!!
いけませぬ!なりませぬ!!
シャワーを破壊しようと画策するのはお止めくださいませ!!
「そうすれば新しい湯浴みの施設が再構築されて、
皆のためにもなる」
それは大変ご賢明なお考えですが!!
抑えてくださいませ!!!
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プリンセスへの道 第4話

2009.01.11 *Sun
フィルチの先導で、
ようやく姫様はこれから1年間お暮しになるお部屋に
到着されました。

そこは、菜の花藩城の本丸にございます
姫様のお部屋と比べますとウサギ小屋の如くであります。
姫様の脳内を、今後1年間の生活シミュレーションが駆け抜け、
愕然とされたのは疑いようのないことにございました。

フィルチは、姫様に扉の開け方を伝えただけで
そそくさと自分が暮らす小屋に戻ってしまいました。

兎にも角にも、
姫様は、本丸からお持ちになった
計40キロ近くの荷物を整頓され、人心地つかれ…
人心地つかれようとしたその矢先でございました。

あろうことか、雪隠の紙が、無いのでございます。
刹那の瞬間、姫様は絶望の淵に立たされましたが、
疲れ切った体に鞭を打って、
宮殿に程近い処にある、商人の店に赴かれました。

姫様、用を足す前に気付かれたのは
不幸中の幸いにございます。

無事、商人から雪隠の紙を買い取り、
ついでに日用品を購入された姫様は、
ようやく長い1月4日を終えたのでございます。
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プリンセスへの道 第3話

2009.01.10 *Sat
さて、宮殿に到着された姫様を待っていたのは、
管理人のフィルチ(仮名)でございました。

けしからんことにこのフィルチ、
姫様をお迎えするという類稀な栄誉を得たにも関わらず、
妙に酒臭く、姫様を戸惑わせました。
しかし、広い見識をお持ちの姫様は、
「アルコールフレグランスは、欧州スタンダード」
ということを御理解されておりました。
世界で唯一の姫様のライバル、ミニー●ウス様も、
元日のディズニーラ●ンド(パリ)では
アルコールフレグランスを纏われていたそうでございます。

さて、そのフィルチめは、英国の言葉に御不自由な姫様にも
おわかりになるほど、英語に訛りがあるそうにございます。

姫様曰く、
「オーストラリア人??」とのことでございます。
ただ、これに関しては大変申し上げにくいことですが、
姫様は諸外国の言語に対して
大層お耳がお悪くいらっしゃいます故、
フィルチめは、英国の者かと存じあげます。

ちなみに姫様には、
「ei」の発音が「ai」に聞こえるそうにございます。
例えば、「eight(8)」が「あいと」というように。
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プリンセスへの道 第2話

2009.01.09 *Fri
姫様が旅立たれた先は、
英国は、かの有名な大学都市ケンブリッジ。
姫様はこれより、
アイザックニュートン、チャールズダーウィンと、
肩を並べる存在になるのでございます。

 ん?
 姫様がいらっしゃるのは「ケンブリッジ市の語学学校」
 であって、「ケンブリッジ大学」に入学される
 わけではないと・・・?
 ・・・。
 ・・・。
 ・・・その様な戯言を吐く輩はひっとらえて
 口封じをしておきなさい。

失礼いたしました。
姫様が入学される語学学校は「欧州施設」という名で、
とてもハイカラな学校とのことでございます。

さて、長い空の旅を終え、
入国審査を突破した姫様は、
迎えにきたリムジンに乗り、現地時間夕方には、
1年間お暮しになる宮殿に到着されたのでございます。
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プリンセスへの道 第1話(プロローグ)

2009.01.09 *Fri
このカテゴリでは、
菜の花藩姫君様の
聞くも涙語るも涙のプリンセス修行の道のりを
ご紹介いたします。

注:このカテゴリは、ある程度事実に忠実に書かれていますが、
  そこそこフィクションも入っています。
  実在の人物及び団体とは結構関係あります。
  個人名、施設名等はだいたい仮名です。

第一話(プロローグ)

いんたーなそなるなプリンセスを目指す姫様は、
2008年のとある日、
英国への留学を決意されたのでございます。

庶民の生活を知るために、
7年弱お勤めされた独裁国家の諜報員を辞し、
2009年1月4日、ついに姫様は英国に旅立たれました。
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やっとつながった!!

2009.01.08 *Thu
メインテーマに置くはずの
海外生活をやっと記せます♪

いやあ・・・インターネットにつなげるまでの
道のりが遠かった…(感無量)。
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