This Archive : 2009年02月

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何ソレ!!

2009.02.28 *Sat
ウィキッドのイベントが頻繁ですね。
今更なイベントもありますが、まとめて。

★オズの国 ソング・セミナー★
~みんなで歌おうエメラルドシティ~
私だって歌いたいよう…。
日本語の歌詞だったら暗記してるから大丈夫です。
誰の代役でも良くってよ。

★ウィキッドアカデミー★
~『ウィキッド』を2倍、3倍楽しもう!~
私だってアカデミー入りたいよう…。
きっと首席で卒業できる。

★大切な人を誘おうキャンペーン★
~二人で過ごした時間は大事な宝物~

私だって大切な人誘って記念品貰いたいよう…。
ロビー特設カウンター…アポロ・ビクトリアシアターにも設置してください…。
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CATEGORY : ウィキッド
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プリンセスへの道 第20話

2009.02.27 *Fri
さて、フランス王子、イタリア姫との会話の続きです。

フランス王子:なんで日本人はそこまでフランス王朝が好きなのさ??
姫様:日本にはね、とっても有名なフランスの漫画があるのよ。
   日本人は、マリーアントワネットをとっても愛しているわ。
フランス王子:え??彼女ギロチン送りだよ??
姫様:それでも人気があるの!ポピュラーなの!魅力的なの!

(あああ、姫様の英語が堪能であれば、もっと説得力のある
説明ができたであろうに…仮定法過去完了)

イタリア姫:フフフ。私知っているわ。レディ・オスカルよ。
フランス王子:はあ???
姫様:(絶句)な、なぜその名を…???(動揺&驚愕)
イタリア姫:イタリアはね、日本のアニメがたくさん放映されているの。
      私は「キャンディキャンディ」が大好き。


そそそそそそれは、姫様が幼少の砌、よく回らない呂律で
歌っていたあのアニメソング!!!
イタリア姫、姫様より絶対年下なのに、姫様より懐かしアニメを
よくご存じでありました。
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プリンセスへの道 第19話

2009.02.26 *Thu
さて、宮殿内では、姫様の他に大勢のVIPが暮しております。

現在姫様のフロアには、
フランスの王子、イタリアの姫、韓国の王子、
ボリビアの女王、サウジアラビア・スペインの一般庶民
がいらっしゃいます。

とある昼下がり、フランス王子とイタリア姫と談笑されていたときにございました。

フランス王子:日本人て、フランス好きだよね。パティシエ修行にも
        いつも大挙して来るよ。なんでだい??

このフランス王子はパリジャン。
(あまりパリジャン的御顔立ちではありません、姫様残念!)
姫様:日本人はフランスの文化を尊敬しているし、
    フランスの食文化に興味を持っているからよ。


偶然にも、フランス王子が淹れてくれたエスプレッソの
お茶うけに姫様が提供していたのが、ブル●ンのルマンド
ロンドンのジャパン・センター(通称ジャパセン)で
購入した逸品でございます。
(姫様はマキシムのクレープより、こちらの方が美味しいと考えている派)

姫様:ホラ、それは有名な日本のお菓子だけど、その老舗メーカーの
    名前も“ブ●ボン”(フランスの王朝)でしょ。(フフン)
フランス王子:本当だ!!こりゃスゴイや!!


姫様、そうなんですか?そういう由来なんですか???
適当に説明しちゃってませんか??

まあ、フランス王子もイタリア姫もお気に召したようなので良うございました。

(続く)
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プリンセスへの道 第18話

2009.02.25 *Wed
とりあえず担任のルーピンが良い担任で安堵された姫様。
(禁断の内容に触れなければ。)

ルーピンの授業が終わり、休み時間に、副担任について
ご学友に質問されます。

「副担任はね、フィルチっていう名前なんだけど、
私達はあまり好きじゃないの」
とご学友。

フーン。フィルチねぇ…。
…はて、どこかで聞いたような名前。
姫様は首を傾げました。

そして入室してきた教員を見て姫様は驚愕されました。

フィルチって、宮殿のアル中管理人ぢゃないの!!
恐るべし欧州スタンダードでございます。
(注:アル中は姫様の憶測であって、真実はわかりません)

肝心の授業は良くも悪くも「無難」
教科書に沿って進めているので、支障はございません。

ご学友の姫君達に嫌われているのは…
多分人間的な部分でしょうな。

注)申し上げ忘れておりました。
  欧州施設においては、1・2限を主担任、
  3・4限を副担任が担当するのであります。
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アカデミー賞!

2009.02.24 *Tue
アカデミー賞、決まりましたね♪

各前哨戦と違わず、『スラムドッグ$ミリオネア』が
総なめなカンジかな。
関係ないのに、み●もんたが得意になってそうでイヤです…。(おえっ)

特筆すべきは、『おくりびと』の外国映画賞と
『つみきのいえ』の短編アニメ賞でしょうか。
やったネ!!
来年は、『崖之上的金魚姫』がとれるかなぁ。
(見てないけど…←非国民な私)

さて、私はそれより過去最高と評判の演出が見たかったです。
でも寝ちゃった…目があいたときには、
朝のニュースが流れていました…(しくしく)

司会がヒュー・ジャックマンさん!!(あ…鼻血が…)
彼がオープニングから歌い、そして踊ったみたいです。
なんでも中盤では、ザック・エフロンや、ビヨンセとも
ミュージカルナンバーを披露したとか!!(あああ、両鼻から鼻血が…)

彼は「ボーイフロムオズ」でトニー賞を受賞しているくらいミュージカルな人。
このトニー賞の時のパフォーマンスもエキサイトです♪
最後には、紅白歌合戦のクライマックスの様に
様々なミュージカルのキャラクター達が参上します。
(もちろんウィキッドのエメラルドシティ市民達も!!)

はああ、ユーチューブにアップされるかなあ…。
観たいなあ…。
CATEGORY : 雑記
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登場人物紹介

2009.02.23 *Mon
プリンセスへの道の登場人物がだいたい登場したので、用語解説です。
カテゴリも「登場人物紹介」として記事は増やしません。

今後登場人物が増えた場合もココに追加します。

仮名の由来も( )でご紹介しております。

注 このお話は、実話を元にしています。
  ただ、人物名等はすべて仮名、
  「姫様」の生い立ちや生活環境は若干(若干??)脚色しています。

施設関係
欧州施設
 姫様が通うケンブリッジの語学学校
宮殿
 姫様が滞在している手狭な城。
 ごくたまに他カテゴリで「寮」と誤記されている。
 台所、洗濯機、冷蔵庫は他国の王族と共有。

教員関係
ヒュー
 姫様が心寄せる気さくイケメンの元副担任、現在教務主任補佐
 (俳優ヒュー・グラントさんにお坊ちゃまそうなトコロが似ている)
アンブリッジ
 キューティーブロンドのポーレットにそっくりだが、底意地が悪い。
 姫様の元担任で元天敵、現在教務主任
 (ハリーポッター、ホグワーツの教員、底意地の悪い役人、そのまんま) 
ルーピン
 姫様の元担任。マンチェスターユナイテッドの熱狂的なファン。否定的な話題は禁句。
 姫様はフーリガンの疑いをかけている。
 (ハリーポッター元教員、不死鳥の騎士団員…服ボロボロだけど良い先生!)
ペネロピ
 6月までの午後授業担当。気さくなママさん先生。
 姫様一番仲良し。20年前に日本の鳥取に居たことがある。
 (映画「ペネロピ」より。お鼻がちょっと上向き)
フィルチ
 元宮殿の管理人。アル中。
 後に、欧州施設の教員であることが判明。姫様の元副担任。
 なんだかんだで一番関わる機会の多い人物。(腐れ縁?)
 と、思っていたら、4月に失踪(退職)、どこに行ったか不明。
 と、思ったらアル中を更生して復職。
 いい加減だが気は良い人物。
 (ハリーポッター、ホグワーツの管理人、スクイブな感じが似ている) 
ホームズ
 姫様の元担任、自他共に認める昔ながらの英国人。
 外見はとっちゃん坊やみたいですが、性格はシャーロックホームズそのままです。
 日本に3年暮らしていたため、日本語もわかる要注意人物。
ルパン
 姫様の現担任。
 挙動がアニメっぽい。(トム&ジェリーのようなアメリカのアニメ)…のでルパン。
 多分嗜好が姫様と似てる。 ものすごい早口。
ネル
 姫様の午後授業、ビジネス英語担当。
 黒髪ショートヘア、赤ブチ眼鏡のクールビューティー。
 (アリーmyラブのネル“絶対零度”ポーターより)
ハチ
 欧州施設レセプション(事務職員)
 恐ろしく早口な青年。退職。
 (すみません、最初名前聞いたとき「犬か!?」と思ってしまった名前だったので)
レニー
 欧州施設の教務主任。いつも笑顔で姫様の憧れ。引越しのため退職。
 (女優レニー・ゼルウィガーさん…に似てる!)
ドナ
 姫様の元担任。
 明るく朗らか、でもシニカルな笑いをガンガンとりにくるツワモノ。
 (マンマミアの主人公より。)

友人関係
饂飩藩の姫君
 日本人の姫君。ケンブリッジに来たのは姫様より2か月前。6月に帰国。
イタリア姫
 宮殿で姫様と同じフロア、お隣の部屋にお住いの姫様。
 イタリアではベネチアの近くにお住い。
 4月に帰国。
フランス王子
 宮殿で姫様と同じフロア。午後のクラスが同じ。3月に帰国。
 パリ住まい。性格は思いっきりパリジャン。
 ブログではイケメン風な語り口だが、実態は
 「ホラ、間違った方向に彫りが深い、大仏顔のフランス人!」と
 姫様が饂飩藩の姫に説明したところ「ああ~」と即納得されたカンジの容貌。
韓国フツカ王子
 宮殿で姫様と同じフロア。元クラスメイト。6月に帰国。
 よく二日酔いで学校を休む。「フィルチになっちゃうよ」と言うと反省する。
韓国ナル王子
 姫様と午後のクラスが同じだった。10月に帰国。
 姫様曰く絶対ナルシストな韓国王子。
CATEGORY : 登場人物紹介
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プリンセスへの道 第17話

2009.02.23 *Mon
ルーピンの授業で、ゲームをすると、
一番の名乗りを上げる時は「I love Manchester United!」
というのがお約束でございます。

ルーピンが愛して止まない英国屈指のフットボールチームでございます。

姫様、スポーツについてはイケメン選手以外に微塵の興味もない故、
何の感慨も持たずただルーピンの指示に従っておりましたが、
とある亜剌比亜の王子がそのサッカーチームを揶揄するような
表現をしたところ。

「Get out」

静かな声で、ルーピンが出口を指さしています。
顔は笑ってるけど、完全に目が本気!!

数秒後には何もなかったかの様に授業が再開されましたが、
姫様の中でルーピン=フーリガンの構図が構築された瞬間でございました。

姫様、「マンチェスターユナイテッドって何??」と
小声で隣の韓国の姫君に聞いて本当に良うございました。
ルーピンの耳に入っていたら、姫様はおそらく消されていたことでしょう。
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プリンセスへの道 第16話

2009.02.22 *Sun
姫様が移動した先のクラスで待ち受けていたのは…
ルーピン(仮名)という男性教師でした。

クラスには、午後の授業で同じクラスの韓国の姫君、
日本は饂飩藩よりお越しの姫君もいらっしゃいます。
姫様は若干安堵して、新しいクラスに入りました。

ルーピンは、寝ぐせがついたままの髪の毛に、不精髭
そしてスーツの上着は破れていて、
どうも金銭的に不自由している階層の雰囲気を
姫様は感じずにはいられませんでした。

しかし、授業自体はアン・ヒューのレベルとは雲泥の差。
話し方がゆっくりで(それでも姫様には難しいのは変わらず)
何より、逐一ホワイトボードに書いて
説明してくれるので姫様も授業に着いていけるのでございます。
姫様読み書きはそれなりにできるのでこれはもう感涙ものでした。

何しろアンブリッジ・ヒューのクラスでは言葉のみで全てが進むため、
姫様は練習問題の答えすらろくに確認もできなかったのでございます。

姫様は、ルーピンの授業・人柄に安堵されましたが、
アンブリッジPTSDもあり、少し様子を窺うこととしました。

総じてルーピンのクラスは、アンブリッジクラスでは考えられないくらい
和やかで和気あいあいとしたものでした。
姫様の憂いも杞憂に終わったかと思われました。
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Confessions of a shopaholic(映画鑑賞)

2009.02.21 *Sat
ソフィー・キンセラの小説「レベッカのお買いもの日記」が原作の、
「Confessions of a shopaholic」を見ました♪
ロンドンのプレミア上映会に登場した、
買い物袋のドレスが印象的。(朝のニュースで見た)

原作が好きで、映画化の情報を入手した
去年から騒いでいた私。
寮…じゃなくて宮殿の通りをはさんだ
お向かいの映画館で鑑賞しました☆

プラダを着た悪魔、ブリジットジョーンズの日記、
キューティーブロンド等がお好きな方にはオススメです。

自分が普段使っている「magic card」(クレジットカードのこと)
という言葉を主人公も使っていて、自分に危機感を覚えましたが…。
でも私キャッシングは一度もしたこと無い。私は大丈夫。うんうん。

さてさて肝心の映画の内容。

「これが君の成功への道だ」的なことを
主人公が言われるのですが、その時に使われていた言葉が
「yellow brick road(黄色いレンガの道)」!!
主人公レベッカを「ドロシー」に見立てたセリフに、
ムフフとなってしまいました。
アメリカは本当にオズの魔法使いが生活に根付いていますね。

舞台をイギリスからニューヨークに移し、きれいににまとまっていました。
演出がとても可愛らしいです。リーガリー(キューティ)ブロンドのように
ミュージカルにしても面白そうな気がします。
お買いもの大好きな主人公を誘惑するのはマネキン人形。
ニューヨークの5番街、イヴサンローランのショーウィンドウの
マネキンが、主人公に拍手喝采したシーンはお気に入りの
シーンの一つになりました!!
さすがジェフリーブラッカイマープロデュース(笑)。

そして、相手役のヒュー・ダンシーさんが、素敵でした!
今までノーチェックだったのが悔やまれます。
あと、親友のスー役の子がすごい可愛かった♪
銀行員のデレク・スミス氏が悪役になってしまっていたのが
残念かな。(このお話の一番の悪役は主人公なのに…)

ちょっとしたシーンに、日本のホームページが出てきたり、
主人公の買い物依存症カウンセリングに日本人がいたり、
日本の興行収入カモられてるな、というシーンもありました。
さすがジェフリーブラッカイマープロデュース(再)。

日本では、5月30日「お買いもの中毒な私」という題で
公開されるみたいです。
私も日本語字幕で見たい!!!
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プリンセスへの道 第15話

2009.02.20 *Fri
さて…
さて…
前回はどこまで…???
姫様が観劇観劇観劇と遊び惚けてばかりいるにあたり、
このカテゴリは更新が遅いから忘れるのでございます。(ぶつぶつ)

ああ!姫様が欧州施設のアンケートに
日本語で喧嘩を売られたところでした。

さて、アンケートを提出した翌朝授業開始前に、
姫様はアンブリッジに呼び出されました。

呼び出される原因は一つしかございません。
誰かあの日本語解読しちゃった!!??
この施設、日本語ができる間者が居る?!
そんなことより、
「あのデスイーターの魔女にアバダケダブラ唱えられる!!!」
(注:英国が誇るオデコに雷傷の少年が主人公の幻想小説参照)
と、本能的に思い、この窮地をどのように逃げきろうかと思案する姫様。

しかし、姫様の妄想に反して、
アンブリッジは姫様を隣の教室に案内しました。

どうやら姫様は晴れて1レベル下のクラスに移動できたようです。
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2009/02/14 マンマ・ミーア マチネ

2009.02.19 *Thu
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ドナ・シェリダン LINZI HATELEY
ソフィ・シェリダン KATIE BRAYBEN
ターニャ JANE GURNETT
ロージー JOANNA MONRO
サム・カーマイケル RICHARD LAING
ハリー・ブライト PAUL RYAN
ビル・オースティン ANDREW HALL
スカイ OLIVER HEMBROHGH
アリ JODIE READ
リサ LAURA SELWOOD
エディ MATT WILMAN
ペッパー GIOVANNI SPANO

ロンドン プリンス・ウェールズ劇場にて観劇。
♪ストールス(1階席) 右ブロック後方♪

これは、ミュージカルとして見るべき作品だ!
もの凄くパワフルで楽しくて、幸せな気分になれました。

まずは映画版との比較から。
映画版は一人お部屋で字幕を必死こいて追ってた
ということも原因の一つでしょうけど、
ミュージカルの勢いには遠く及ばないな、というのが最初の感想。

決してメリル・ストリープさんは嫌いな女優さんでは無いですが、
彼女の主演によって、悪い意味で落ち着いてしまった感じがします。
歌えるかどうかわからないけど、
メグ・ライアンさんだったら結構面白くなったかも、と思ったりして。

ソフィの役は映画版の方が良かったかな。
ミュージカル版は、「え?最初ドナが出るんだ??」
と思ってしまったくらい落ち着いた雰囲気の女優さんでした。

さて、肝心のミュージカル。
会場内は、老若男女ヒキコモゴモだったのですが、
なんだか、今まで見たミュージカルとは一線を画す雰囲気でした。
歌のシーンは会場全員で大合唱なんですよ(笑)

いつもこうなのかな。
たまたまお客さんのノリが良かったのでしょうか。
ミュージカルを見ているより、ライブに来てしまったようでした。

私の右隣が7~8歳くらいの女の子、
左隣が70歳くらいのおじいさんだったのですが、
最後には皆でスタンディングオーベーションしながら
笑い合っていました。

舞台が終わって出る時、その右隣の女の子が
「楽しめた??」ってお姉さんの様に聞いてきてくれて
微笑ましかったです。

勿論舞台自体もすごく楽しかったのです。
舞台装置は終始変わらず。
低予算でいけそだな…。
名古屋が千秋楽になったら全国公演だろうな、
とか四季の今後の動向も予想してしまいました。

マンマ・ミーアは、人生で2番目に好きなミュージカルになりました。
是非また観にいきたいです♪

ヘビのあんよ
パンフレットを買ったら、「世界のマンマ・ミーア」で
モリブル先生…じゃなくて、森以鶴美さんが
掲載されていました♪
(どうしちゃったんでしょう。お見かけしない)
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ウィキッド・フォーリンラブ

2009.02.18 *Wed
2月14日の劇団四季さんのオフステージ日記、
鳥原如未さんぢゃないですか!!
私的ネッサローズNo.1!!

男性陣へのバレンタインの贈り物が
ハート形のカツバーガーなんて、
あるんですね…。

ニポンの企業は、たっくましい~。

発案が、エルファバ役の樋口さんていうのが、
また、想像(妄想)できてしまって良いですね。

はあ、四季のウィキッド…見たいなあ…。
CATEGORY : ウィキッド
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2009/02/14 ロンドンへお出かけ(4)

2009.02.17 *Tue
さてさて、チョコレート・クエストが
ロンドン目的の一つでしたが、実はもう一つ。
観劇関連での目的があったのです。

それは、「シスターズ・アクト」のチケットを予約すること!

なんじゃそら、と思っていても、
ウーピー・ゴールドバークさんの「天使にラブソングを」で
ピンとくる方も多いのではないでしょうか。

そう、「天使にラブソングを」がミュージカル化するのデス。

とりあえず、私英語が不自由なので、
困った時のミツコシ様(の中のマイバス社)へ
お願いに馳せ参じたのであります。(←英語上達しない原因ここにアリ)

さすがに開幕の5月7日はダメでしたが、(私も授業あるしね)
5月9日(土)のマチネが取れました!
とゆーか取ってもらえました。くうう、楽しみデス!!

ついでに、お誕生日イブイブには、
ウィキッド前から8列目を取ってもらえました♪(うひひ)
CATEGORY : 旅行
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2009/02/14 ロンドンへお出かけ(3)

2009.02.16 *Mon
さて、バレンタイン・ロンドンは…
日本の様な浮かれ方では無かったです。
う~ん、バレンタイン好きには結構寂しい。

欧米は日本と違って、男性から女性にプレゼントです。
勿論義理チョコとか無し。友チョコも無し。

注)姫君リサーチによると、
  韓国は日本と同じ。女の子から男の子へチョコレート。
  欧米の男性は、恋人にお花をプレゼントするのが
  一般的みたいです。(情報元:現在の担任)

私は、バレンタインデーには毎年自分に
チコっと良いチョコを買ってあげていたので、
若干禁断症状気味でした。
(ここ数年は、ピエール・マルコリーニのシャンパン・トリュフ!)

ケンブリッジの一番おいしいチョコは、
スターバックスの板チョコです。(2月中旬現在:姫様調べ)

…は!
「チョコ、あげるんじゃなくて、自分に買うんだ…それも毎年…」
って憐憫の情をこめてこのブログを見てはいけません。

なので、今回のロンドンの目的の一つは、
イギリスのチコっとおいしいチョコを探し求める
「チョコレート・クエスト」です。

と言っても、既にリサーチ済み♪
ピガデリーサーカスの近くにある、プレスタット。
1902年創業の王室御用達チョコレートで、
私の友人エリザベスの戴冠50周年記念チョコレートも
作った由緒正しいお店です。

かといって、敷居が高いわけでも無く、
お店のお姉さんは大変フレンドリーで
店構えもとてもキュート(写真撮るの忘れた…ぎゃふん)
私は、定番のシャンパントリュフを購入しました。
(200g で£13=約1820円)
パッケージもこんなにポップです♪

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味は、シャンパンがちょっと強すぎるかもですけど、
美味しいです♪
個別包装ではないけれど、ボックスの中で
さらにビニール詰めされているので品質保持も安心です。
消費期限も9か月近くあるので、特別な人へのお土産におススメ!
(1£=140円でご紹介しています)

ヘビのあんよ
チョコレートクエストといえば、西洋竜探訪の最新作、発売日延びましたね…。
究極幻想ディシディアが予想以上にクリアに時間がかかりそうなので
良いんですけど。究極幻想の最新作ⅩⅢは大丈夫なのかな。
CATEGORY : 旅行
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2009/02/14 ロンドンへお出かけ(2)

2009.02.15 *Sun
さて、切符で一悶着あったことは置いておいて、
バレンタイン・ロンドンに出発です。

しかし、今回はどうもうまくいかないことが多く、
電車を間違えました。

電光表示にあったプラットホームに止まっていた電車に乗って、
行き先を確かめていたら、
出発時刻じゃないのに、ドアが閉まって動いたとです…。

びっくりしました…。
「ちびまるこちゃんにこんなエピソードあったな~」
と、走馬灯のように記憶が巡っちゃったりもして。
幸い、各駅停車で、次の駅で折り返せましたが。
日本と違って電車の本数が少ないので、40分以上ロスしました。
…何?!窓口おねいさんの呪い??

そんなこんなデなんとかロンドンに着き、
まずは最初の目的地、チケット・エージェントへ。

お約束ですね。

今回は、DVDで予習もできたので、
初☆マンマ・ミーアに挑戦です。
(マンマ・ミーア観劇記は後日アップします。)

「ウィキッド£18!!」の声に激しく動揺してしまいましたが、
頑張って初志貫徹し、マンマ・ミーアゲットです。
CATEGORY : 旅行
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2009/02/14 ロンドンへお出かけ(1)

2009.02.14 *Sat
バレンタインデー、如何お過ごしでしたでしょうか??
私はロンドンに行ってきましたヨ。

その前にちこっと事件。

出発数日前にロンドン行きの切符を購入したのですが、
2回目の切符購入で事件発生でした。
私は「2月14日のロンドン往復切符」を頼んだのですが、
何故か最初に買った時と切符が違う。

おかしいなと思ったのですが、
午後の授業があったのでとりあえず、一度学校に戻ったのです。

切符をよく見ると、やはり違いました。
「購入日出発の往路切符」と「2月14日復路切符」を
売られたんですねぇ…。

ちっきしょ~と思い、授業が終わってすぐ窓口へ。
「私は2月14日の往復券が欲しいから変えてくれ」と
言ったら、まぁ~窓口のおねいさんが大変おっかない人で。
それも、切符を見せたらすかさず「あなたが間違って買った」
って言うんですね。
「そっちが間違って売ったんでしょーが」
と迷走英語で頑張って反撃しましたよ。

こっちは「今日出発で2月14日に帰ってくる往復チケット」の
買い方&言い方なんて知らないんじゃ~~!!
(↑英語不自由なまま1ヶ月過ぎました…)

結果的に、払い戻し&必要なチケットの購入はできたのですが、
窓口のおねいさんの感じがあまりに悪かったもので、
「なんでそこまで意地悪で感じ悪い態度なの?
あなたアメリカ人みたい(スミマセン、私アメリカ人に偏見が少々)
相手が日本人で、言葉が不自由だから見下してるんでしょう?」
と、日本語で言ってやりましたヨ♪
「Hah??」
って言うから、ツーンって無視してやりました。

(↑言い返されないので、すっきりします。
海外で嫌な思いをしたときには是非お試しを。)

その時は、言ってることわからないし、
おっかないので嫌な思いをしたのですが、
「引けないところは引かない」ことを身をもって感じた
良い経験になりました。

次からは気をつけよーっと。
CATEGORY : 旅行
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ボタニック・ガーデン

2009.02.13 *Fri
欧州施設の裏にある、
ケンブリッジ大学のボタニック・ガーデン(植物園)に行ってきました。

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ガーデニングの本場イギリスの
ケンブリッジ大学が持つ植物園。
期待に胸膨らませ入場したら

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…花なんて無えっ!!

…冬ですしね。
冬季平日は入場無料なくらいですからね。
何も無いです。

でも、温室は美しい花であふれ…

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サボテンがありました…。

京成バ●園(菜の花藩ローカル)の方が、きっとスゴイです。

チコっと想像と違いましたが、きっと、冬だからでしょう。
うんうん。そうだ。そうに違いない。
夏は美しいガーデンが広がっているハズです
夏季に再びチャレンジします。
CATEGORY : 旅行
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オフステージ日記!

2009.02.12 *Thu
劇団四季さんが、
「オフステージ日記」というブログを
開設してくださいました♪

それも、第一段はウィキッド!

あまり、というか全然舞台とは関係ない内容ですけど。

沼尾さんも書かれるのかな。
書いてほしいなぁ。
CATEGORY : ウィキッド
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プリンセスへの道 第14話

2009.02.12 *Thu
ある日、アンブリッジから
欧州施設のアンケートを配られた姫様。

英語で、
「難しいからクラス変えて」とお書きになられたそうです。

そしてこれ幸いとばかりに
「この鬼婆のクラスで、繊細な私は息も絶え絶えです。
 モラハラで出るとこ出るぞコノヤロー」
(注:実際はもう少し表現を和らげています)
と、どーせわからねーだろと、
日本語で書き殴って提出してしまいました。

は~~~~~姫様、すっきり爽快にございます。
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プリンセスへの道 第13話

2009.02.11 *Wed
アンブリッジの魔力に完敗の姫様、
日に日に衰弱され、お食事も喉を通らず、みるみるやせ細り…

…。
…姫様、私は嘘はつけない…(ハリーポッター5巻参照)

とりあえず、外見的には何一つ、微塵も変わらず相変わらずの
大福顔で、3度の食事もしっかり作っている姫様でしたが、
アンブリッジの授業の苛っと感は拭えず、
精神的歪みが膨らんでまいりました。

何せ、姫様がアンブリッジに当てられて
「私は彼の言っていることがわからなかった」という
例文を読むと、
「その言葉、あなたに言いたいわ」
と精神攻撃が飛んでくるのであります。
姫様瀕死状態で、ヒューの授業に臨まれて
少々回復し、(でもヒューの授業もわからないのは同じ)
命からがら宮殿に戻る生活が続いておりました。
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フィッツウィリアムズ博物館(2)

2009.02.10 *Tue
しかし美術館、絵画の展示密度が濃すぎます…。

以前、とある美術館に行った時のガイドさんに、
「絵画には、鑑賞するのにぴったりの距離があります」
と教えられて以来、出来るだけ
一つひとつの絵画が一番美しく見える距離を
探して鑑賞するように心がけているんですが。

もう、上下に展示してあるのなんて当然、
どれだけ距離をとっても、照明が反射してしまって
鑑賞できないという絵画も少なくなかったです。

う~ん、ココの館長さんは、
本当に絵画を見せようと考えているのかな、
と疑いたくなってしまいました。

しかし、収蔵点数には目を見張るものがありますし、
今後も何度も足を運んでみたいと思える
素晴らしい博物館でした。

欧州施設のプログラムだったので、
プリンセス修行カテゴリがよかったのですが、
いつになるかわからないので、
旅行カテゴリで紹介しました。

何せ、姫様のお婿さん候補の一人、
ヒュー(仮名・欧州施設の教員)の先導で訪問したのですヨ。
学生を点呼するとき、
「あなたの麗しいお名前は覚えていますよ、
 YOUR MAJESTY」
と姫様に言ってくれたので、姫様ご機嫌です。
(注:若干台詞が脚色されています)
ヒューはいちいち男前なのです。
CATEGORY : 旅行
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フィッツウィリアムズ博物館(1)

2009.02.09 *Mon
大雪が舞う中、ケンブリッジ大学が運営する博物館、
フィッツウィリアムズ博物館に行ってきました。

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収蔵品は50万点以上を数え、絵画を始め、
陶磁器・ミイラ等、多種多様。

今回は主に2階の絵画フロアを鑑賞しました。
残念ながら一部閉鎖されている部屋がありましたが、
ピカソや、ダイクの作品が数多くありました。
ちと気がつきませんでしたが、
レンブラントの絵画も常設されている様です。

あと、1階には「笹川ギャラリー」という名前の
ギャラリーがあります。
なにやら、日本の伊万里焼も大変多く展示されていたり、
記念プレートに日本人の名前があったりと、
どうも日本人が関わっていそうです。
調べたら追記します。

いやいや、想像していたよりずっと大きな美術館で
圧倒されてしまいました。
正面入口の天井も美しいです。
CATEGORY : 旅行
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プリンセスへの道 第12話

2009.02.08 *Sun
姫様の授業も始まりましたので
今回は教室をご紹介いたしましょう。

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欧州施設の教室は最大14名の学生が収容できます。
季節によってまちまちですが、
だいたい1クラス10名前後の構成にございます。
教室内には、CDプレイヤー(教員によってはカセット使用!)と
OHP(とそれに伴うスクリーン)が設置されております。

姫様のクラスメイトは、
伯剌西爾の王族、南欧・南米の王族、韓国の王族で
構成されており、日本人は姫様お一人でございます。

欧州施設内も姫様を含めて日本人は2名のみ。
もう一人の日本人は、饂飩藩よりいらしている姫君にございます。
ケンブリッジは、日本人が少ないエリアであります。

…姫様修行のみ、リアルタイムで更新できておりませんね
現在、一か月前の出来事を書いております。
早く24並みのリアルタイム更新に出来るよう
精進いたします。
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プリンセスへの道 第11話

2009.02.07 *Sat
完全にアンブリッジの授業で魂を抜かれてしまった姫様。
次は、副担任の授業にございます。

最早完全に逃げ腰及び腰。
なんてお労しいことでしょう。

しかし、菜の花藩北方に所在する納豆藩伝説の御老公様の言葉
にも有る様に「人生苦もありゃ楽もある」ものでございます。

副担任のヒュー(仮名)は、
それはそれは人間ができた紳士にございました。
その上、彼の授業は難しいながらもとても親しみ易いもので、
先のアンブリッジの授業で英語恐怖症になりかけた姫様も
人心地着いたようにございます。

すっかりヒューに心奪われてしまった姫様。
しかし、ヒューは人気の教員。
姫様は積極的な南欧やラテンの姫君たちと
これから対等に渡り合えるのでしょうか…。
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エンゲル係数の行方 第4回

2009.02.06 *Fri
トワイニングのティーバッグについて補足です。

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↑ペパーミントの外装

これは好みが分かれると思います。
一時期「デトックス」が流行りましたが、
それには最適であるとだけ申し上げましょうか…。
私は毎朝何も加えず飲んでいますが、
レモン果汁と蜂蜜を加えれば飲みやすいかな。
チョコミントアイスに抵抗がない人は
大丈夫だと思います。

あ、お土産にする場合、
中身も小分けになっているティーバッグの方が
いい場合、ありますよね。
(ひと箱丸ごとあげるのではなく、
ティーバッグを更に分けてお土産にする時とか)
そういう時は、箱を確認してください。

「20(←数)TEABAGS」と書いてあったら、
ティーバッグ直入りです。
「20(←数)INDIVIDUALLY WRAPPED SACHETS」
と書いてあったら、日本の様に中身も個別包装
されています。

一応、私の経験上です。
クッキー等お菓子類も当てはまります。
違う表記とかされていたらゴメンナサイ。

勿論、個別包装されている方が割高です。
CATEGORY : 庶民生活
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ケンブリッジ散策(3)

2009.02.05 *Thu
ケム川沿いをのんびり歩いてキングス・カレッジへ。

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キングス・カレッジはヘンリー6世によって建てられました。
名門イートン校出身者だけが入れたそうです。

キングス・カレッジの見どころは、
何といってもキングス・チャペル。
トリニティ・カレッジもそうでしたが、
こちらは、カレッジごとにチャペルを持っているのです。(すげ~)

さて、そのキングス・チャペル。
建設が始まったのは1446年ですが、
バラ戦争の勃発、ヘンリー6世の廃位が原因で、
完成したのは70年後だそうです。

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まず天井がすごかった!!
まるでガウディのデザインの様で、感動しました。

そして、ステンドグラスも立派。
デザインはイマイチでしたけど。(スミマセン)
ステンドグラスの下にある紋章も興味深かったです。
英語だったので、全然よくわからなかったのですが
(ダメじゃん!!)
なんか、色々な家の紋章みたいです(本当にすみません…)

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そしてそして、ルーベンスの「東方三賢人礼拝の図」!
生憎これは撮影禁止なので掲載できませんでしたが、
ルーベンスっぽい、やわらかな絵でとても素敵でした♪
パトラッシュと一緒にいつまでも見ていたい絵でしたヨ。

キングス・チャペルはケンブリッジに来たら
是非立ち寄っていただきたい素晴らしいところでした。

020_convert_20090207051416.jpg

↑おまけ。キングス・カレッジ内のカモちゃんs
CATEGORY : 旅行
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ケンブリッジ散策(2)

2009.02.04 *Wed
ウィキッドの件でいろいろあり、
間が開いてしまってすみません…。

ケンブリッジ散策続きです。

さて、トリニティ・カレッジを出て、ケム川へ。
ケム川、英語で「River Cam」
そしてこの川には美しい橋(bridge)がいくつもかかっています。

017_convert_20090203010547.jpg

…お気づきでしょうか。
ケンブリッジ(Cambridge)の名前の由来はここにあるのです。

中心街は割とごちゃごちゃしているのですが、
少し歩くだけで、とても雰囲気の良い景色と出会えます。

そして、ケム川では、「パント」という小舟が
行き交います。(↓船着場)

015_convert_20090203011313.jpg

残念ながら私はまだ体験していませんが
暖かくなったら是非挑戦したいと思っています。


CATEGORY : 旅行
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キャストチェック

2009.02.03 *Tue
樋口さんエルファバ リターンズ、ですね。
そして、鳥原如未さんネッサ。
わ~~~観たいなぁ…。

ところで、マダムモリブル役の森以鶴美さんは??
世界一の沼尾グリンダに次ぐ、
世界一のマダムモリブルなんだけどなぁ…。
CATEGORY : ウィキッド
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MAMMA MIA!The Movie (DVD鑑賞)

2009.02.02 *Mon
観「劇」ではないですが、
その他観劇カテゴリに入れました。

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現在日本で公開されているマンマミーア。
こちらでは、とっくに映画の公開は終了して、
DVDが発売されています。

どうしても見たかったし、
どうせそのうちロンドンに観劇しにいくんだから
予習しないとね、
と、誰に突っ込まれたわけでもないのに
言い訳がましく自己正当化してDVDを購入。

頼りは、英語の字幕のみ。
お願い、少しは聞き取る努力をして頂戴(byエルファバ)
ってカンジの未だに英語ダメダメな私です。

う~ん、ソレナリに面白かったかな。
なんだか、話の展開が早かった印象を持ちました。
じゃんじゃん歌うぜアバの歌★ってカンジ。
は!もしや、私が字幕読むのに必死こいていた所為??

そして、妙に豪華な俳優さん使ってるけど、
皆さん個性がいま一つですよね。
コリン・ファースなんて、マーク・ダーシーが
出てきちゃった??ってくらいでした。

ロンドンで観劇する際は、
かなりニポン人的観点で、行間の「間」を期待
したいと思いました。
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ありえないわスカー!!

2009.02.01 *Sun
あまりの動揺に、ライオンキングのナラになってしまいました。

ふふふふふふ不吉なメールが劇団四季さんから…。
「2007年に開幕した『ウィキッド』東京公演。
胸に迫る歌声、心を打つ感動はさらに輝きを増し、
クライマックスに向けてさらにスケールを広げています。」

「クライマックスに向けて」???

何?次の延長(7月1日以降)で千秋楽なの??!!
大阪?ドコに行くの??!!オオサカには
USJがアルからイラナいヨ??
歌詞端折ってルのバレちゃうヨ!?

キンキュウキコクしなければならないかもシレナイ…。
「ウィキ キトク スグカエレ」
ってことでしょう??(混乱の極み)

せめて、せめて私が帰る来年まで千秋楽を待ってください…。
フィエロのダンスが鈍くさいとか、
シンバのガキンチョがムカつくとか、
成長したところでもやしっ子だとか、
クリスティーヌがにしおかすみこさんに見えてくるとか、
怪人は日本人のおぢさんじゃ無理とかいろいろ言ってごめんなさい。

これからは四季の悪口をなるべく言わないようにするから
新橋で続けてください…。
CATEGORY : ウィキッド
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