This Archive : 2009年05月

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2009/05/24 Coraline(コロライン)(映画鑑賞)

2009.05.31 *Sun
ナイトメア・ビフォー・クリスマスの監督としてお馴染み、
ヘンリー・セレック監督のストップモーションアニメ映画を観てきました。

コロライン(?)という女の子が、引っ越し先の家で奇妙な世界と行き来する話。
その世界は日常の世界とソックリだけど、両親もご近所さんも友だちも
全員縫いつけられた黒いボタンの目をしていること。

ナイトメアやジャイアント・ピーチの流れを組む怖ファンタジーの世界で
映像は申し分無くスゴイ!
でも肝心の内容が…。
不思議の国のアリスをベースにビートルジュースとナイトメアと
本当の両親を救うためにゲームに挑むなんて「千と千尋」じゃん、
てなくらいごった煮なカンジが否めない内容でした。

やっぱりティム・バートン手腕を加算しないとイマイチ。

日本の公開は未定ポイです。
DVD流れかもしれないですね。
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2009/05/14~16 パリへお出かけ(12)

2009.05.30 *Sat
2日目(5)

パリッ子2人がよく行くカフェで夕飯を取り、
フランス王子のフラットへ。

なんと、フランス王子のフラットのバルコニーからはエッフェル塔が
見られるのです。

エッフェル塔は毎時10分間だけ点滅します。
(プラダを着た悪魔のシーンにも登場します)
ガールフレンドさんが淹れてくれたエスプレッソと、エルメのマカロンを
いただきながら優雅に鑑賞しました♪

実際の美しさには敵いませんが初動画です。
音(声)が入っています。公共の場で閲覧してるヒト、注意。
エッフェル塔

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帰りのドライブはライトアップされたシャンゼリゼ通りを
経由してホテルまで送って行ってくれました。
ホントに楽しくて素敵な一日でした。
でも、もう昨日のエッフェル上りでアンヨが限界です…。
続く。
CATEGORY : 旅行
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2009/05/14~16 パリへお出かけ(11)

2009.05.29 *Fri
2日目(4)

デパート巡りを終えてフランス王子のご近所にある
ピエール・エルメへ。
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日本でも青山や日本橋三越さんにあるチョコ・マカロンで
有名なパティシエのブティックです。
宝石箱みたいなショーケース(萌え~)
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キャラメルのミルフィーユ(左)とピスタチオのミルフィーユ(右)です。
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翌日に悲惨な末路を辿るお土産用と自分用のマカロンs。
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続く。
CATEGORY : 旅行
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2009/05/14~16 パリへお出かけ(10)

2009.05.28 *Thu
2日目(3)

雨の中急いで車に戻り、パリ市街に戻りました。
まずはパリッ子二人の案内で遅めのランチを取りに
イタリアンレストランに。
一緒に頼んだ赤ワインが料理に合っていました。

ご飯をおなかいっぱいに食べて次はデパートへ。
地元の人が行くデパート、ルボンマルシェを始め、
ギャラリーラファイエット・プランタンとハシゴしました♪

女の子がお買い物好きなのは万国共通。
「私を案内する」名目で来たお洋服売り場で、
ガールフレンドさんも試着開始。
フランス王子の顔がだんだん
休みの日にデパートにいるお父さんの顔になってきました。
お買い物時における男の人の表情も万国共通なコトを発見。

ギャラリーラファイエットのガラスドームの天井。
デパートと思えないごーぢゃすさです。
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プランタン屋上。
ここは意外な穴場。パリの街が一望できます。
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続く。
CATEGORY : 旅行
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大阪公演決定!!

2009.05.27 *Wed
ウィキッドの次回公演が大阪に決定しました。
予想通りじゃった。

大阪公演版のプロモーションビデオは樋口エルファバメイン!
鼻血出ちゃう…。
制作発表も樋口エルファバ・苫田グリンダでしたネ。
この2人が中心なのかな。
大阪の雰囲気に合ってる気がする。
ぐは~樋口さん版CD出せ~。

しかし、次回の東京海劇場がアイーダ(こちらは濱田さんメイン)で、
キャスト回せるのかな…?

正直なところ、ロングラン系が固まった関東地方、
イマイチ魅力的で無いです。
春:ライオンキング
海:アイーダ
横浜:キャッツ
アイーダも一回くらいは見たいとおもうけどサ。
マンマ・ミーア来ないかなあ…。
CATEGORY : ウィキッド
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2009/05/14~16 パリへお出かけ(9)

2009.05.26 *Tue
2日目(2)

フランス王子、自家用車にて御自らお迎えにきてくれましたよ。
運転手を兼ねて1日付き合ってくれるのは、フランス王子の
ガールフレンドさん。(フランス王子より背が高い!)

まず連れて行ってくれたのはパリ郊外、ヴェルサイユ宮殿。
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なんか写真斜めってるな…。

フランス王子、イタリア王女と一緒に話した「レディ・オスカル」を
覚えてくれていたようです。
ガールフレンドさんも興味深そうでした。
う~ん、「ベルサイユのばら」英語版か仏語版みつけようかな。

ちょっと修復工事中なのが残念ですが、
約20年ぶりに来てしまいました。ベルサイユ宮殿!
オホホホ、くやしかったら、ベルサイユへいらっしゃい


私の最近のベルサイユの記憶と言えば…
泉ピン子さんが安住アナと訪れたベルサイユ…。
マリーアントワネットもここに居たんだな~という感慨深さより、
あああ、ここにぴったんこさん(ピン子さん)も居たんだ~という
妙な感動が…。

私の部屋にも欲しい素敵な調度品。
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有名な鏡の回廊です。
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なんと宮殿に入るまでは晴れていたのに突然の雨。
イギリスじゃないのに、昨日からよく降ります。
「私は雨女」という過去の鎖は断ち切ったはずなのに…悲惨に復活…。
ベルサイユ宮殿と言えば、広大な庭園が有名ですが、
庭園散策は断念しました。
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(宮殿からお写真のみ)


続く。
CATEGORY : 旅行
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2009/05/14~16 パリへお出かけ(8)

2009.05.25 *Mon
2日目(1)

さて、2日目は3月に帰国してしまった
寮のフロアメイト、フランス王子と感動の再会です。
行く場所もお任せしてしまっているゴーストツアー。
王子のお迎えが来るまで、少しホテル周辺を探検することにしました。

ホテルの中庭です。
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地下鉄Villiers(ヴィリエ)駅から3分のこのホテル、
ちょっとした商店街の近くにあります。
商店街といってもホントに地元の人が利用しているカンジの商店街です。

ベーカリーや果物のワゴン、どれもおいしそう。
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朝ごはんにベーカリーでクロワッサンを買いました。
まいう~~(パリジェンヌver)

あと、お値段がお手頃&かわいかったのでトップスを2着購入しました♪

続く。
CATEGORY : 旅行
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2009/05/23 ANGELS & DEMONS(映画鑑賞)(2)

2009.05.24 *Sun
どうもラングトン教授はトムハンクスさんのイメージではないんですよね。
(原作先行派、ピアースブロスナンとか、ちょっと優男系のイメージがあった)
そいで、今回…ちょっとコイツ頭悪いんじゃねえの?
って思うシーンもチラホラ。

ヴァチカンの図書館に閉じ込められて、どんどん空気も無くなっていく
早く脱出しないと死んじゃう!!なシーンがあるのですけど。
本棚をガラス壁に倒す

拳銃でガラスを打ち数か所ヒビをいれる。

ガラス壁に倒れている本棚をムイムイ押して力を加える。
ラングトン空気の薄さに朦朧として倒れる。

本棚の重みと銃弾のヒビでガラス壁が割れて九死に一生を得る。

先にガラスにヒビ入れてから本棚倒せばよかったじゃん!!
ってチッとイライラしました。
このヒトジャックバウアーみたいに死線を潜り抜けてないから
時間の使い方わかってないよ!
他にも殺されかかった枢機卿助けるシーンとか…
要領の悪いアメリカのおぢさん。

反対にカメルレンゴ役のユアンマクレガーさん、
原作を読んだ妄想以上にはまってたと思います。
天使と悪魔映画化に際してカメルレンゴ役がユアンと知ったとき、
妙に納得したのを覚えています。
むしろ、前回のダヴィンチコードで映画版はみなくてもいいやと思っていたのですが、
彼のカメルレンゴが見たくて見に行ったようなモンです。
スターウォーズのオビワン役の時も思ったのですが、
彼は主役を食っちゃうくらい存在感があると思います。
演技が上手なのかな。
ハリーポッターのルーピン先生役、ユアンに演じてほしかったなあ…。
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2009/05/23 ANGELS & DEMONS(映画鑑賞)(1)

2009.05.23 *Sat
パリ旅行が長くなりそうなので、(写真アップするのめんどくさくて)
ちょっと中休み。今日は映画「天使と悪魔」について。

ダヴィンチコードに続くラングトン教授シリーズの第二弾、
ANGELS & DEMONS(天使と悪魔)を観てきました。
第二弾、といいつつ、原作ではダヴィンチコードより前の話なんですよね。
ダンブラウンの作品では、この天使と悪魔が一番好きです。

専門的な言葉が氾濫するので、内容がわかるか心配でしたが、
結構大丈夫でした。
聴き取れたわけでなく、なんか…24みたいじゃった…。

1時間ごと(だよね??)に枢機卿が殺されていく、
12時(だよね?)に秘密兵器がバフハツする!
わああ!!死体発見!!次行かないと間に合わない!!
トムハンクスより、キーファサザーランド(ジャックバウアー)の方が、
よかったんでないの??ってカンジの映画でした。

昨年イタリア旅行に行ったのですが、
システィーナ礼拝堂、サンピエトロ寺院・広場のバチカン市国、
ナヴォーナ広場、パンテオン(コーヒーかき氷うまかったなぁ)のローマ、
歩き回ったところがたくさん出てきて楽しかった!

リスニングについて。
トムハンクスさん、この人の英語全然ききとれなかった…。
多分イギリスに来てから今まで見た映画の中で、
一番聞き取れなかったと思う。
反対にユアンマクレガーさんの英語は、すっごい聴き取りやすかった!
元から好きだったけど、もっと好きになりました!

あと、どうでもいいけどやたら電化製品の「SONY」ロゴが気になりました。

続く。
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2009/05/14~16 パリへお出かけ(7)

2009.05.22 *Fri
1日目(6)

さて、そんなこんなで50分で終了したルーヴル。
ガイドさんは
「まだちょっと時間にゆとりがあるのでノートルダム寺院に行きましょう」

どぅええええ??
時間に余裕があったらあと1時間ルーヴルで過ごさせて欲しかったよ…。
しかしそれはツアーの宿命なのでガ・マ・ン…。

実はこのツアー、パリにお泊りするのは数組で、
ほとんどは日帰りの人たちだったのです。
皆さんハードスケジュール!

ノートルダムの鐘でお馴染み、ノートルダム寺院です。
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美しいバラ窓。
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何かのミサを取り行っていました。
警備のヒト真中にうつっちゃってジャマ…。
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残念ながらノリノリで歌うシスターはいませんでしたが、
ちゃんと賛美歌を歌っていましたよ。

おまけ。
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おもちゃ&雑貨店のショーウィンドウに「マリーアントワネット」
コスプレ(?)セットが飾ってありました。こども用です。
何で大人用はないのかしら??

初っ端のエッフェル塔で大ダメージをくらって、
足はフラフラ。これにてようやく1日目の観光が終わり解散です。

北駅で皆さんとガイドさんにさよならをして、
ギリギリ市街地にあるホテルに向かいました。
PAVILLON VILLIERS ETOILEというホテルです。
小さいけど、お部屋がおされでカワイイ。
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続く。
CATEGORY : 旅行
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2009/05/14~16 パリへお出かけ(6)

2009.05.21 *Thu
1日目(5)

セーヌ川クルーズの後は、ルーヴルです。
ダヴィンチコードでお馴染みルーヴルのピラミッド。
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パンフレットにはセーヌ川クルーズのあとは解散とあったので、
ラッキーなおまけ。
と、思いきや、ここでもガイドさんからショーゲキの一言。
「今、16時なので、16時50分までに集合してください」

マジでか(再)。

50分でルーブルは…無理じゃろ~。
と、うだうだ考えていてもしょうがないので、ささっと
有名どころコースを突っ走りましたよ。

サモトラケのニケ(左)とミロのヴィーナス(右)
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お馴染みの「モナリザ」や「岩窟の聖母」にも会ってきましたよ。
ダヴィンチさんは私の尊敬するヒトの中の一人だけど、
ルーヴルの作品はみんな暗いのでちょっと寂しい。
流石に絵画の写真撮影は自主規制しました。

おまけのピラミッドの中から見たルーヴル。
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続く。
CATEGORY : 旅行
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2009/05/14~16 パリへお出かけ(5)

2009.05.20 *Wed
1日目(4)

エッフェル塔を降りて、チコっと時間が余ったので、
ワッフル(チョコレートソース付き)を購入しました。
疲れたときには甘いものよネ。
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エッフェル塔麓の公園をぼーっと眺めながらいただきました。
焼きたてでホワホワで美味しかった!まいう~。
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エッフェル塔で疲労困憊したあとは、セーヌ川クルーズです。
船のガイドホンには英語を始めとしたユーロ圏内の言語と日本語も
プログラムされています。
英語を勉強中の身である私はモチロン…
日本語ガイド選んだに決まっています。でへへ。

セーヌ川から見た「アレクサンドル3世橋」(左)です。
そして、今回は行かなかったオルセー美術館(右)。
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続く。
CATEGORY : 旅行
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2009/05/14~16 パリへお出かけ(4)

2009.05.19 *Tue
1日目(3)

いよいよ市内観光です。
パリは生憎の雨。う~ん残念。

マイバス社のパンフレットには「専用車で市内観光」と書いてありましたが…
登場したのは観光客におなじみ「カールージュ」…。えええ~~。
これは、2階建ての赤い観光専用バスで、同じルートを一定の時間間隔で
ぐるぐるしている乗合バス。
確かに「専用車」かもしれないけど…ちょっと看板に偽りアリ…じゃない??
普通に貸し切りの観光バスだと思っていましたよ。

係員の早朝時間遅刻&専用車??で、若干このツアー会社に疑問が…。

…気を取り直して、最初の観光地、エッフェル塔に到着です。
どど~ん!
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パリ~って感じがしますね♪
生憎の雨にも関わらず、エッフェル塔に上るための長蛇の列が。
こういうときツアーって便利よね~~(フフン)。
一般人ども、さくさく優先して入れるツアー参加者様を
そこで指をくわえて見ているがいいわ!


・・・と思っていた矢先、ガイドさんから衝撃の一言が。
「エレベーターは1時間半待ちです。次の予定もあるので、
 階段を上るヒトはついてきてください。階段使わないヒトは
 集合時間まで時間を潰していてください」


・・・マジでか?

上りましたよ。
階段で。
もう無理…って諦めようにも、諦められないとですよ…。
パリ観光3日分の体力、ココにて全部消費しました。
エッフェル塔は階段じゃなくてエレベーターを使うべし。
人生の教訓ベスト5には入った(屍)。

続く。
CATEGORY : 旅行
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2009/05/14~16 パリへお出かけ(3)

2009.05.18 *Mon
1日目(2)

2時間ちょっと電車に揺られてパリGare DU NORD(北)駅に到着!
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表示も英語からフランス語に変わりました。
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そんなにロンドンに馴染んでいたわけでもないのに、にわか英国カブレで
地下鉄をどうしても「チューブ」と言ってしまいます。(通じるけどネ)
パリでは「メトロ」です。日本も「東京メトロ」だからこちらの方が
馴染み易いかな。

続く。
CATEGORY : 旅行
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2009/05/14~16 パリへお出かけ(2)

2009.05.17 *Sun
1日目(1)

時間どおりにセントパンクラス駅に到着し、集合場所に。
セントパンクラス駅はキングスクロス駅に隣接している国際ターミナルです。
とっても近代的できれいな駅。
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時間厳守で、とかなり厳しく注意事項に書いてあったのですが、
チケット係の職員が来たのは集合時間の20分後(怒)。

職員の遅刻に自然連帯感が生まれ、
お陰でツアーに参加している人ともお話しする機会ができたから
結果オーライとしてやるけど。
オズ陛下のお言葉通り「共通の敵を作ってやれば皆の不満はそこに向かう」モノです。

日本人は私だけ。
カナダやアメリカから旅行で来てるヒトも多かったです。
今回の旅行、三十路手前の私がおそらく相当ガキンチョに思われているらしく、
「一人で来たの、エライわねえ」状態でした…。

さて!人生初、ユーロスターです。
じゃ~ん。
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ロンドン・パリ間は2時間強。日本国内旅行と同じ感覚です。
想像していたよりもずっと楽チンですね、電車DE海外。
出国審査で、初めて汽車スタンプを押してもらいました♪
今のパスポートになってから、飛行機・車・船での国境越えはあったのですが
電車の国境越えは初めてだったと記憶しています。

続く。
CATEGORY : 旅行
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2009/05/14~16 パリへお出かけ(1)

2009.05.16 *Sat
木曜日からのパリ旅行にそなえ、水曜日はロンドンに前泊です。

午前の授業終了後、すぐロンドンへ。
先日ロンドンで一目ぼれして購入したオリー&ニックの旅行鞄と出発!
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ホテルはラッセルエリアのウェイヴァリー・ハウス・ホテル。
チェックインをしてチコっとピカデリーサーカスをぶらついてホテルへ。

約5か月ぶりのバスタブに幸せかみしめました。
むは~幸せじゃった~。

今回のパリ旅行は、マイバス社(ロンドン三越地下)さん仲介で英国の
ツアー会社を利用しました。
集合は午前5時半にセントパンクラス駅。
地下鉄では間に合わないので、タクシーをホテルにお願いしました。

このウェイヴァリー・ハウス・ホテルのレセプションは異常に(?)
フレンドリーで、タクシーお願いしたかっただけなのに、
雑談で20分くらい捕まっていました。
ちょっと見かけはぼろっちいホテルだったけど、なかなか良いホテルでした。

朝、お迎えにきてくれたタクシーの運転手さんも色々お話してくれました。
3か月間日本にいたことがあるとのこと。
「武士道を学んだんだ」
日本語じゃなくて武士道学んだそうですよ。
武士道ってどんな???
「身体じゃなくて、心の強さを育てるなんてすごい考えだよ!!」
と熱く語ってくれましたよ。朝の5時に。

ホームズの授業は全くわからないのに、
相手が合わせてくれてるにしても、そこそこ会話が通じるものなんだなあ、
とかなり嬉しかったスタート♪(ムフフ)

続く。
CATEGORY : 旅行
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ムキ~~!!

2009.05.15 *Fri
ここ最近、寮でインターネットが繋がらないという
重大なアクシデントが発生していました。

やっと回復です。

ためこんだ記事、
ガツガツ更新していきますよ~。
CATEGORY : 雑記
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2009/05/09 SISTER ACT マチネ(3)

2009.05.14 *Thu
続き。
(注:観劇記というか後半は妄想になっています)

内容は、映画版とほぼ同じ。
違ったのは警官のエディくらいかな。
映画版は頼りになる刑事でしたが、ミュージカル版は
おまわりさ~んって感じの頼りない若造くん。
デロリスの同級生…だと思います(うん、多分)。

デロリスが聖歌隊を任されるまでがちょっと退屈なんですが。
聖歌隊が始まってからはノリノリですよ。
そりゃ最終的にマリア様もピカピカになってクルクルします。
開幕3日目なので、シスター・チンピラの追いかけっこのシーンとか
改善が必要かなと思われる場面も多々ありましたが、
明るく楽しいなかなか面白いミュージカルでした。
数か月たって、熟れてきたらまた観たいです。
最後のローマ法王役はコンダクターさんがいつの間にか
変身していてビックリ!!

キャストはライオンキングの方たちがチラホラいらっしゃいますね。
アフリカ系の俳優さんが多いからかな?
ということで、私の脳内はもう日本版の構想ですよ。
東宝じゃなくて、完全に劇団四季系統ですね。(任せろ!)

デロリスは絶対樋口麻美さん。これは譲らない。
観てて途中から、樋口さんだったらもっとイケル!ってずっと思っていました。
シャークは金森勝さん(個性的なシャークになりそう)か、
栗原英雄さん(悪そうなシャークになりそう)のスカー枠で!
シスターロバートは結構いますよね。夢醒のマコ、ウィキッドのネッサ枠辺り。
シスターパトリックはマンマのロジー枠でいけそうだし、
マザーとシスターレザルス役が難しいかな…。
エディはライオンキングのシンバ枠、神父様はウィキッドのオズ陛下枠。

あ、いけるいける。四季さんいけますよ。
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2009/05/09 SISTER ACT マチネ(2)

2009.05.13 *Wed
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続き。

Deloris
若くて美人さんなデロリス。
う~ん、ウーピーさんのあくの強さがありすぎて、
印象はやっぱり薄いかな。でも歌は上手です。

Mother Superior
こちらもマギースミスさんのイメージが強いので、薄いかなあ。
チンピラ最後の一人はこの人が倒します。そこは笑った。

Sister Mary Robert & Sister Mary Patrick
この二人も映画版と一緒。
Robertの方は歌の見せ場が多いです。と思ったら、ウィキッドの
ロンドンオリジナルキャスト(ネッサローズ役)だったみたい!

Sister Mary Lazarus
多分このおばあちゃんシスターが一番の主役だったのでは??
ガンガン笑いをとっていました。
「これが私にとって最期の○○かもしれないから…」の
決め台詞で人のご飯食べちゃうわ、バーに行ってお酒飲んじゃうわ、
可愛くそしてパワフルでした。中盤以降はこの人が出てくるだけで拍手喝采。
実際のお歳はどれくらいなのでしょうか。

Eddie
この人のナンバーも面白かったです。
最初は、こんなコのソロナンバーいらんじゃろ~と思いましたが、
衣裳が一瞬で変わったのには予想していなかっただけにびっくり。
最後はちゃんとイイトコ見せましたよ。
ライオンキングのムファサを演じていたみたいです。
むしろシンバな気がしますが、俳優さんてすごい。

Shank & Bones & Denero & TJ
チンピラのボスと3人の手下達。
う~ん、この人たちの個性の無さにはがっかり。
Shank役の俳優さんはムファサの控え、TJ役の俳優さんはシンバ役だったみたい。
それならスカーと3匹のハイエナくらい個性があってほしかった…。

Monsignor Howard
どんどん衣裳が派手になっていく神父様。

続く。
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2009/05/09 SISTER ACT マチネ(1)

2009.05.12 *Tue
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ということで、待ちに待ったシスターアクトです。
映画「天使にラブソングを」のミュージカルで、内容もそのまま。
殺人現場を目撃してしまったクラブ歌手が、
裁判の日まで匿ってもらう修道院で、聖歌隊に入り…という話です。
映画で主演したウーピー・ゴールドバーグさんがプロデューサーを務めています。
今回はキャストの後に括弧書きで覚書を入れてみました。

Deloris Van Cartier Patina Miller
(ウーピーが演じたクラブ歌手)
Mother Superior Sheila Hancock
(マギー・スミスが演じたシスターのボス)
Sister Mary Robert Katie Rowley Jones
(若くて引っ込み思案なシスター)
Sister Mary Patrick Claire Greenway
(ポチャカワ朗らかなシスター)
Sister Mary Lazarus Julia Sutton
(ハイカラおばあちゃんシスター)
Eddie Ako Mitchell
(頼りない警官)
Shank Chris Jarman
(デロリスの恋人、チンピラのボス)
Bones Nicolas Colicos
(チンピラA)
Denero Ivan De Freitas
(チンピラB)
TJ Thomas Goodridge
(チンピラC)
Monsignor Howard Ian Lavender
(神父様)

ロンドン パラディアム劇場にて観劇
♪CIRCLE(2階席) 前方右ブロック♪

まず驚いたのがパラディアム劇場の内装。
どこぞの宮殿かオペラ座ですか?ってカンジの華麗なものでした。
う~ん、この劇場、オペラ座の怪人で使ってほしいなあ…。

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続く。
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プリンセスへの道 第51話

2009.05.11 *Mon
ハイ、ということで、月曜日。

クラスメイトの不服申立申請は無事通過し、
姫様のクラスは担任・副担任ともに据え置きとなりました。

そんな午後、宮殿のキッチンにて、
アラビア王子と、韓国フツカ王子と会話を交わしていた姫様。

アラビア王子「今日はたくさん生徒が来たね」
姫様     「スイスからね~。」
フツカ王子  「先生変わった?」
アラビア王子「変わってないけど、生徒が増えた」
フツカ王子  「ウチのクラスは生徒も増えて、担任も2週間変わる」
姫様     「ウチは生徒も増えてないし、先生も変わらなかった」
王子s    「何で?!」
姫様     「アハハ~何でだろうね~~~アハハ~」
ちびまる●ちゃんの山田状態になって誤魔化しました。

担任が生徒傀儡して事態を回避させたなんてきっと信じてもらえないモン。
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プリンセスへの道 第50話

2009.05.10 *Sun
金曜日、授業も終盤にさしかかったところ、ホームズから
お知らせがありました。

来週から2週間、スイスから生徒が大勢来るから、ホームズは
そちらを担当するかもしれない、とのこと。
欧州施設の青写真は、元から常任でいる先生をそちらにまわして、
元から授業を受けている私たちは臨時の先生に持たせる魂胆らしいのです。

ホームズ曰く。
「僕はこの件についてアンブリッジ(教務主任)に文句言えないけど、
 君たちが、不満に思うなら勿論不服申立に行って構わないから」

訳:お前ら教務主任に文句言って俺が来週もクラス据え置きになるように
  取り計らってこい。


従順なこの事態に憤慨した何人かのクラスメイトは、
授業後にアンブリッジのオフィスに押し入っていました。
結果は…次回に続く。
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プリンセスへの道 第49話

2009.05.09 *Sat
レ・ミゼラブル観劇の翌日、
ペネロピ先生にどうだっか聞かれたので、「Amazing!!」と答えたのです。

ペネロピ:よかったわね。それじゃ、ファントムよりもよかった??
私:(強固)!!ファントムの方が上!
ペネロピ:それじゃ、二番目かしら。
私:否!一番はウィキッドですので!
ペネロピ:3番目?
私:否!!2番はマンマ、3番はメリーポピンズ、その次が
  ファントムですので!!
ペネロピ:…本当に良かったの…?

なんて会話を交わしたりして。
本当は3番目あたりに「リーガリーブロンド」を入れたかったのですが、
ロンドンでは上演していないので割愛しました。

最近新しい生徒が多いペネロピ先生の午後クラス、
「姫様は、毎月ミュージカル見ているのよ。みんな興味があったら聞くといいわ」
とクラスで発言してくれたのですが。
月1どころか、今週なんて週2です、とは言えませんでした。
(今日は待ちに待ったシスターアクト!)
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2009/05/06 レ・ミゼラブル ソワレ(2)

2009.05.08 *Fri
骨太なミュージカルです。
質実剛健な物語が好きな方には一押し。
え?私ですか??
私はもう二度と見ませんよ。

さんざん褒めてみたけど、
地味だし暗いし華やかなシーンも無いし、
私が求めるミュージカルの要素皆無だもの。

ミュージカルなんて、ハッピーエンドでノリノリのナンバーがあって、
華やかな衣装と煌びやかな演出があって、
笑えて、感動できて、共感できてナンボじゃないですか!

おっちゃんがうお~って感じで、みんな貧乏で、
敵役は自殺しちゃって、おっちゃん最後は養女とその夫に見守られて
その波乱に満ちた生涯を閉じました、ジャンジャン。
って何が面白いと?!

ということで、すんごいミュージカルだったけど、
わたし好みではなかったレ・ミゼラブルでした。
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2009/05/06 レ・ミゼラブル ソワレ(1)

2009.05.07 *Thu
ジャン・バルジャン David Shannon
ジャベール Earl Carpenter
ファンティーヌ Allyson Brown
マリウス Jon Robyuns
コゼット Leanne Dobinson
テナルディエ Jimmy Johnston
テナルディエ婦人 Jackie Marks
エポニーヌ Nancy Soullivan


ロンドン クイーンズ劇場にて観劇
♪CIRCLE(2階席) 後方右ブロック♪


学校のソーシャルプログラムにて、レ・ミゼラブルを観てきました。
いやあ、物凄い重厚感、迫力でした。
そして、初っ端から、「これは東宝系だな」ってカンジが
ギュンギュンしました。
東宝のミュージカルはエリザベートしか見ていないですけど。

一応ウィキペディア・東宝レミゼページで予習はしていったのですが、
場面を追うのでいっぱいいっぱいでした。

とにかくアンサンブルさんを含む全員が全員スゴイ声量・歌唱力で
ただただ圧倒されたというのが本音。
あああ、観劇記になっとらん…。

覚書程度に。
日本の俳優さんは複数の方キャスティングされていますが、
私が興味ある方のみ触れています。

ジャン・バルジャン
迫力のおっちゃんその1です。
日本では山口祐一郎さんですね。
割と泥臭く歌うシーンが多いのですが、山口さんだとどうなんでしょう。
山口さんは、格調高い印象があるので、どうもイメージがぶれます。
橋本さとしさんも拝見してみたい俳優さんです。

ジベール警部
迫力のおっちゃんその2。
この人の存在感がすごかったです。

テナルディエ夫妻
レミゼの登場人物の中で、一番魅力を感じました。
日本では森久美子さん。
これは観たい!!モリクミさんのマダムは観たい!

コゼット
日本では神田沙也加チャン。心の底からどうでもいいや…。
ヒロインの割に地味ですね。
エポニーヌの方がヒロインなのかな?

エポニーヌ
悲劇のヒロイン。力強い歌が多いですね。
コゼット→グリンダ、エポニーヌ→エルファバみたいな感じかな。
(なんでも表現がウィキッドになる…)

続く。
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エンゲル係数の行方 第6回

2009.05.06 *Wed
イギリスの外食は結構お高め。
その中で割とリーズナブルで、よく行くお店をご紹介します。
ケンブリッジにあるコーニッシュ・パスティのお店。
コーニッシュ・パスティとは、牛肉・玉ねぎ・ジャガイモ・カブを
パイ生地に包んで焼いたイギリスの伝統料理です。
コーンウォールの出身です。
ここのお店はチェーン店で、鉄道駅の中にも入っています。

パイと、カフェオレで5ポンド程度。

007_convert_20090504161423.jpg
CATEGORY : 庶民生活
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プリンセスへの道 第48話

2009.05.05 *Tue
何でじゃねん!!というメイデー明けの火曜日です。

なんと、姫様のクラスの副担任がまた変わりました。
ヒヒヒヒロシ…すっごい聞き取りやすくてよかったのに…。
2週間だけのヒロシ…。

それも新しい副担任、総統閣下ホームズと同じ名前なんですよね。
現在の姫様クラス、担任と副担任が同じ名前になってしまい、
若干みんな混乱気味です。

新しい副担任は、若いアジアンイケメンです。
いや、コノヒトはですね、3月くらいに来たばかりなのですが、
来たときからイケメンぶりでかなり話題になっていたのですよ。
モチロン、自称イケメンハンター(ハント出来たこと無いけど)の姫様は、
「イケメンが来た!」と聞いて、姫様は彼の教室まで見に行ったものですよ。

生まれはシンガポール、育ちはケンブリッジ。
顔小さいし、かわいいのですよ。
背高くて細いし。目の保養~♪
若い時のキムタクに似ているかな(個人の感想です)
うん、仮名は殿下にしよう。殿下。

イケメン降臨に血湧き肉踊る姫様。
だったのですが。

なんかしゃべってること聞き取りにくいし。
そして、
授業つっっっまんねぇ!!
姫様の容姿は3日で飽きるけど、
イケメンの授業は、顔だけなので30分で飽きました…。
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プリンセスへの道 第47話

2009.05.04 *Mon
5月最初の月曜日はメーデー。労働者の日です。
ということで、バンクホリデーで休日。

意外とイギリスは祝祭日が少ないのです。
多分この休みが終わったら次は8月まで休みなし。

まあ、欧州施設の教員を見る限り、それぞれ自由に
ホリデーをまとめてとっていますが。

ということで、姫様も来週自主的ホリデーをとることにしました♪
いざ、ユーロスターでパリに一人旅です。
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X-MEN ORIGINS : WOLVERINE(2)

2009.05.03 *Sun
続き

後半、エンディング後の内容を詳細に記載しています。注意。

スコット(目からビーム)
まさか、私の大好きな歌うおバカ王子…じゃなくて
ジェームズくん登場!?と思ったら
王子じゃないコでした。
本編X-MENより前の話ですもんね。(ちょっと残念)

ヴィクター(狼男)
なんか、あんまりかっちょよくなくて、
結局何したかったのかわかりませんでした。
やっぱりX-MENの悪役は、ガンダルフ…じゃなくて
マグニートが出てこないと締まらないよ~。

日本では9月公開。

続編作る気満々な終わり方でした。
いやぁ、エンディング後出てきた日本人のおねいさんは
どこのバブルの国から連れてきたんでしょうか…。

ヒューの日本語も私の英語並みに脅威的。
「もう一杯(ついでくれ)」が何言ってるかわからなくて
(「オイップ」って聞こえた。長さんなりそこないか?)
思わず字幕見てしまったです。
字幕無いと何言ってるかわからない日本語。
うん、なんかデジャヴ…。
これは「HEROES」と同じ現象ダ。

どうやらヒューは日本語を話すことを諦めたご様子で、
「お兄さん、アメリカ人?」
「No, I'm Canadian」
と、日本語の質問に英語で答えるという奇行をしでかしていました。

原作のウルヴァリンは日本のヤクザの娘と確か結婚したハズ。
次回舞台はおそらく日本ですよ。日本の描写が、
HEROESのようなことにはならないことを願うばかりです。
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X-MEN ORIGINS : WOLVERINE(1)(映画鑑賞)

2009.05.02 *Sat
「ウルヴァリン一枚くださいな」って言ったら、
チケットブースのお兄ちゃんに通じなかった…。
何度言っても通じないので、「エックスメン」って
言っても通じなかった…。
映画館のチラシ見せてやっとわかってもらえました。
「Ah!Wolverine!」
そー言ってんじゃん、何回も!!

チケットのお兄ちゃんがスゴいおバカなのか。
私の発音がどうしようもないのか…。
(多分前者ウンウン。)

ということで観てきましたよ、ウルヴァリン。
前半がちこっとたるくて、長く感じましたが、
後半は期待していたX-MENな展開に♪
気に入った虫歯菌…じゃなくてミュータントと感想を。

ウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)
なんかマッチョだったけど、やっぱかっちょええ~。

ガンビット(ミストフェリーズ??←CATS)
カジノのディーラーで、マジシャン的なミュータント。
どういう能力なんでしょうか??トランプが武器??
(FF6にそんなキャラクターいたよな)
とりあえずかっちょよかった!今回一番のお気に入り。
ちょっと鹿賀丈史さんに似てた。

ゼロ(2丁拳銃使い)
かっちょい~!!と思ったら
前半でやられてしまいました。
アジア人ガンバレよ!!

クリス(電気??)
あ、ホビット族のメリーかピピンの彼ですね。
ドミニクくん。あっさり殺されてしまいました…。
生きて、生きてガンダルフ…じゃなくて
マグニートと共闘して欲しかった…。

続きます。
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