This Archive : 2009年06月

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プリンセスへの道 第58話

2009.06.30 *Tue
さて、午後のビジネス英語授業の先生は、
ホームズ
です…。
いや、もう…オチとしてはフィルチでよかったのに
総統ホームズですよ…。

担当教員の一覧見た時、
アイツがビジネス英語なんて教えられるんか!?
って脳みそがバーン!!ってなるかと思いますた…。
つーかアイツに「マナー」のなんたるか教えてもらいたかねえ…。

事情をわかってる友人どもはみんなして、
「こんぐらっちゅれいしょん
って祝ってくれましたよ

続く。
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プリンセスへの道 第57話

2009.06.29 *Mon
かなり大きく環境が変わったのでご報告。
といっても単にクラスがかわっただけ。

姫様は中より上のクラス(upper intermedeate)に再移動しました。
というのも、ブログには書いていなかったのですが、
あまりの総統の横暴ぶりに辟易してクラスを下げていた(変えた)のです。
しかしテストの結果やっぱりクラスを上げよ、と先生から言っていただきましたので
にゅ~upper intermedeateクラスになったワケです。

モチロン、
「総統のクラスは私めにはレベルが高すぎるので違うトコロにしてください~(テヘ★)」
って釘をさしておきましたよ♪

ということで新しい担任は、
ルパン
きゃっほう♪
以前、総統ホームズの時に副担任だったルパンです。
彼の英語はめっちゃ早いので全然聞き取れないのですが、
彼の嗜好はごっさ姫様と合うのでかなり幸せ人事(?)です。

ちなみに以前ルパンに「カリオストロの城」のDVDを貸したら、
むっちゃ気に入ってくれました。

副担任は
ヨーダ
イヤ、うん、マジに似てる。私天才(自画自賛)
ものすっごいおじいちゃんの先生です。
出席を取る時に、その人の国の言葉を一言言ってくれる可愛い先生。
でも、礼儀にはめっちゃ厳しいホームズと反対の意味で
英国紳士なおじいちゃんです。
でも、見ていてハラハラします…なんか…今にもぽっくりいきそうで…。

そしてついに午後の癒しの時間、ステファニーの一般会話も
ビジネス英語に変えました。
一応帰ったら就活が待ってますしね、オエ。

新しい午後の授業の先生は・・・

ジャンプでも引きが大事って銀魂で言っていたので
次回に続く。
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銀魂(1)

2009.06.28 *Sun
新しくカテゴリー加えました。
アニメ&ゲーム。
オタクだも~ん。
いいんだも~ん。

実は、ケンブリッジに来てから
一つのアニメにはまってしまいました。
それは
銀魂
週刊少年ジャンプで連載しています。

もう、むちゃむちゃ面白いんですけど!!!(下ネタも多いです)
台詞が
「こいつらとすき焼をやろうなんて
 ライオンの檻に松島トモ子を放り投げるようなもの」

とか
「ホームアローンは2作目でマコーレカルキンが調子乗ってた」
とか。
アニメ(公共の電波)でこういうこと言っていいのかなってのが目白押し。

ストーリーもキャラクターもホントに面白いので
これからちょくちょく紹介していきたいと思います。

ストーリー(ウィキペディアより抜粋)
SF時代劇人情コメディ。
江戸時代末期。宇宙人襲来。その後、地球人と宇宙人による「攘夷」戦争勃発。
しかし宇宙人の絶大な力を見て弱腰になっていた幕府は開国し、傀儡政権となる。
攘夷志士たちは弾圧の対象となり、廃刀令により刀を失った。


なんかあらすじだけだと真面目そうだな…。
ホントに日本人でもわからないようなネタばかりで、
周りが英語の生活を送っている私には、
感動人一倍デスヨ。
でも絶対お子様世代は面白くないと思う…。
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一人日本祭り

2009.06.27 *Sat
ニポンに帰って、日本癖がついたのか、
ジャパンセンター(ロンドン)でこげなものを衝動買ってしまいました。

じゃ~ん。あんぱん。と、ぎゅーにゅー。(←プリンセス刑事とお呼び)
011_convert_20090628010642.jpg

£1,79(約290円)の高級あんぱんですよ。
普通の味のくせに(おいしいけどサ)
日本ではめったに食べないのに、妙に懐かしく思ってしまう海外マジック。

そしてあきたこまちを、ついに購入しました。
012_convert_20090628010744.jpg

2キロで£9(約1500円)
まだ食べていませんが、早く食べたいアル!

£1=162円で紹介しています。
CATEGORY : 庶民生活
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2009/06/18 ウィキッド ソワレ(5)

2009.06.26 *Fri
闇に生きる
 この歌に至るまでの二人の女の戦いが好きです。
 樋口さんの「あんなシャボン玉に乗るよりましでしょ」って
 台詞が絶妙なタイミング。
 ライオンキングのシンバで登場するフィエロは
 タイミング外しすぎ。(良い意味ですよ)
 フィエロとエルファバのことを認めるグリンダが潔くてかっこいい!
 このミュージカル、とことん女性陣がカッコ強いですよね。
 
魔女を殺せ
 マダムモリブルの「よ~くお聞きなさい、お嬢ちゃん」
 が、迫力に欠けた。
 八重沢モリブルは、徹底的に冷酷無比なモリブル先生だと、
 魅力的だと思います。

あなたを忘れない
 猿のチステリーが、エルファバのことを理解していて、
 人間ではないけど、エルファバの友達であることが伝わるのが四季版。
 チステリーは所詮召使で、境遇はオズ陛下の処にいた頃と
 何一つ変わっていないのが欧米版。

フィナーレ
 そして物語の冒頭に。
 沼尾グリンダの表情がもうかっこいいやら切ないやら。 

感想長すぎた…(反省)。
やっぱり四季のウィキッドが一番良いです。
言葉もあるけど、演出が細やか。
欧米は役者の裁量に任せているんだろうけど、
任せすぎててぞんざいに感じる場面が多いです。
とくに後半は何に焦っているのか、やっつけで進めているようにしか思えない。
チステリーなんて私でも出来ると思えてしまうし。
四季版は丁寧に丁寧に作っているのがひしひしと感じました。
四季のありがたみがわかった上で、また通いたかったです。
海劇場、終わってほしくないよう…。
9月の観劇が楽しみ♪

終わり。
CATEGORY : ウィキッド
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2009/06/18 ウィキッド ソワレ(4)

2009.06.25 *Thu
魔女が迫る~この幸せ
 沼尾グリンダの 「そうね、後で話しましょう」
 相変わらずおもしろっ!
 
Wicked Witch of the East
 一幕でエルファバとあんなに仲の良かった小粥ネッサだけに、
 2幕での豹変に説得力が無いです、残念。
 やっぱりネッサ役は鳥原さんが一番バランスとれているかな。
 そして相変わらず、ボックがどこでどうやってブリキ男に変わっているのか
 わからないおバカな私…。

ワンダフル
 オズ陛下の軽妙なナンバーと、照明が見どころ。

私じゃない~リプライズ
 一幕のエルファバのナンバーと対になっているグリンダのナンバー。
 短いナンバーですが、これはエルファバじゃなくてグリンダの歌だったんだなあと
 実感します。
 どうしても四季版て、このフィエロの行動が唐突すぎてついていけないんですよね。
 グリンダ捨てるならなんで「結婚する」とか言ったんだよ!!って
 思うわけですよ。
 でも、英語版を何度か見ていると、学生時代のフィエロとグリンダは
 お互いに「釣り合う」から一緒にいよう、となったッポイんですよね。
 でもグリンダは本気になっちゃった、みたいな。
 ネッサも「グリンダが私に釣り合うボックを見つけてくれた」みたいな言い方なんで。
 欧米の階級意識が根底にあるのかな。
 学園モノの映画やドラマもチアガールがピラミッドの頂点に立っている的な
 セオリーがありますからね。
 ニポン人の私には理解しにくいところであります。
 英語が聞き取れているわけでないので、あくまでも私の見解です。

二人は永遠に
 グリンダのことを考えると手放しで喜べない気もするのですが、
 エルファバが「生まれて初めて幸せ」になれてよかったです。

続く。
CATEGORY : ウィキッド
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2009/06/18 ウィキッド ソワレ(3)

2009.06.24 *Wed
私じゃない
 「キラキラ~実践中、
 背後にいたフィエロに「ぅほっ」と驚く樋口エルファバ。
 沼尾さんといい、樋口さんといい、役が乗り移りすぎです。面白すぎる。
 この後、授業のためベンチに座ります。
 「言葉奪われる」で大きく空いていたクラスメイトとの距離が消えていて、
 嬉しくなる四季オリジナルの演出。
 フィエロに「僕が何も何も考えていないと思っているんだろう」
 と聞かれて、思わず(?)「うん」と返してしまいあわてて取り繕ったり、
 樋口エルファバのおっちょこちょいなチャームポイントが光っています。

エメラルドシティ
 何しろ衣装がごーぢゃすでステキ。
 エルフィが「私の居場所は此処なんだ!!」って感無量になるシーンが
 結末を知っているだけに、華やかで大好きなナンバーだけど切ない。
  
センチメンタルマン
 やっぱりオズ陛下は飄々としていないとね! 
 悪役だけど憎めない魅力が無いといけません。
 英語版だと「WHICH IS WITCH?」とか言葉遊びが多い
 のでおちゃめ度高めです。

自由を求めて
 言うことないです。
 最高です。
 グリンダがマントを着せた後に
 ゆっくりと時間をかけて立ち上がるエルファバ。
 「WICKED(邪悪)」という汚名を着せられても
 信念を貫き飛び立っていくエルファバに震えます。
 ここで1幕が終わるのですが、
 隣に座っていた(多分初見の)ご夫婦の旦那さんが
 「なんか、よくわからんけどすごいな」って言ってたのが
 笑えました。
 しかしこの旦那さん、幕間の間ずっと奥さんに
 ストーリーが全然わからんって文句垂れてました。

続く。
CATEGORY : ウィキッド
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2009/06/18 ウィキッド ソワレ(2)

2009.06.23 *Tue
魔法使いと私
 樋口エルファバの真骨頂!
 コンプレックスの一つだった「変な力」を「才能」と認められて喜ぶエルファバ。
 見ているこっちまで嬉しくなるナンバーです。
 最後の
 ♪私の夢~~~ぇえ
 と伸ばす部分ではKERRYエルファバに一歩及びませんが、
 本当にそこくらいなんですよね、海外版に比べて遜色があるのは。
 (つーかKERRYエルフィに及ばないのは。)
 現在のUKエルフィは比べるのもオコガマシイくらい。
 
大嫌い!
 樋口エルファバの「…ああ、イヤ…」ホントに嫌そう!ぐへ~って顔してる。
 そしてボックはグリンダを見てる…。

言葉奪われる
 長椅子(ベンチ)にエルファバが座ると、隣のクラスメイトがゲゲッって反応をして
 ズズズズズっとエルファバから距離をとります。
 おかげでベンチはぴったりみっちり。
 この演出がポピュラー後の教室のシーンの布石。
 小粥ネッサがエルフィと答案の見せあいっこしたり
 本当に仲がいいんですよね~。

人生を踊り明かせ
 フィエロがボックの教科書を取り上げて放り投げるシーンがあるのですが、
 今回、真上に飛んでしまいあわや金田ボックを直撃!! 
 というちょっとしたハプニングがありました。
 北澤フィエロ、安定ですね。本当に安心して見られる。
 OLIVERフィエロ、見習ってくだせィ。
 フィエロからデートに誘われた(誘わせた?)時の
 沼尾グリンダの「素敵!!うぃっひっひ!!」
 「一緒に踊ってもいいかしらダンス」は壮絶です(笑)
 このヒト…本当にファントムのクリスティーヌ役してたのかな…。
 最後に沼尾グリンダが両手でエルフィの手を取って、
 皆の輪の中心に立たせるトコロが私的ウィキッドの一番の泣き所!
 沼尾グリンダのやさしい笑顔も、
 樋口エルファバの、戸惑い照れながらも本当に嬉しそうな笑顔も最高!

ポピュラー
 沼尾さん…。
 エルフィが「父は私が嫌いなの」と告白したとき、
 「ぶへぇえええ?!」って言いましたよ。
 グリンダなら言うと思うけど、沼尾さんはそれでいいんですか?って聞きたい(大爆笑)
 グリンダが「男の子にモテモテになる髪の揺らし方」を教える台詞ですが、
 欧米版は「TOSS TOSS」と言います。
 日本版の「キラキラ~キラキラ~の方が絶対かわいいと思う。
 そういえば、「ご~ぢゃすどれすぅ~」の後に放り投げた杖が
 舞台裏でグワッシャ~ンと凄い音を立てていました(大丈夫だったのかな)
 ちなみにこれも欧米版では「ボーガン(??)」という単なる掛け声になっています。
 実はこの台詞、何言ってるかわからなくて、
 ぺネロピ先生に確認までしたんです。
 (いや、生活する上で必要な表現だと思ったからね)
 ペネロピ先生は「ご~ぢゃすどれすぅ~」の方が「LOVELY」って言ってました。
 ポピュラー一連の台詞は(演出は比べるまでもない)、
 オリジナルより素晴らしいことが判明ダ。
 私は泣き所とされる終盤の「あなたを忘れない」より、
 孤立していたエルファバが、クラスメイトに受け入れられて
 グリンダと親友になるこの一連のシーンの方が感動すると思う!!
 …けど、日本版しか感動しないんですよね。
 ロンドン版も楽しいけど、それだけ。
CATEGORY : ウィキッド
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2009/06/18 ウィキッド ソワレ(1)

2009.06.22 *Mon
グリンダ     沼尾みゆき
エルファバ    樋口麻美
ネッサローズ  小粥真由美
マダム・モリブル  八重沢真美
フィエロ      北澤裕輔
ボック       金田暢彦
ディラモンド教授 斎藤 譲
オズの魔法使い 飯野おさみ

♪2階 前から1番目 中央♪

李香蘭のマチネ(浜松町)からいそいそと新橋に移動♪
初めて「マチソワ」をしてしまいました(違うミュージカルだけど。)
前回役者さん別だったので、今回はナンバー別で。(長いぞ)

グッド・ニュース
 沼尾グリンダ、可愛い!!そして美しい歌声!!ホントに世界一!!
 四季ウィキッドは
 ♪素敵なオズの国を~作りましょう~共に~~~~
 で、オズのKY市民がグリンダの絶好調ソプラノに割って入りやがり、
 ♪共に~~~~
 しゅるるるる~と落ちていくトコロが笑いどころなんですが、
 私が見た限り欧米版はプツっと歌が途切れて終わりです。
 そして笑いも起きない…。
 笑いのツボの違い??
 オズ市民とのコーラスのとき沼尾グリンダが西の悪い魔女を思って
 ♪一人~~去り行く~~
 と高らかに歌う部分が切なすぎてすごく好き。
 「去り行く」って日本語がとてもマッチしていて美しいと思います。
 この歌詞は二回目以降に見ないとわからない感動部分ですネ。

シズ大学
 樋口エルファバ登場。
 登場時の笑顔が好きすぎる…。
 今回登場シーンから小粥ネッサに注目してしまいました。
 やっぱりエルフィを気遣う仕草が多い!
 小粥ネッサいいなぁ…。
 そして、グリンダがキューティーブロンドよろしく
 ♪あ~ああああ~~~~
 と登場すると…金田ボックガン見だよ…。

やばい…まだ2曲しか書いてないのに結構な長さだ…。
続く。
CATEGORY : ウィキッド
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2009/06/18 李香蘭 マチネ

2009.06.21 *Sun
李香蘭  野村玲子
川島芳子 濱田めぐみ
李愛蓮  秋夢子
杉本   芝清道
王玉林  青山祐士

♪2階 前から1番目 中央♪

初めて観劇、李香蘭です。
実は濱田さんの川島芳子に興味があっただけなので、
内容自体には全然期待していませんでした。

意外にも(ほんっとスミマセン!!)結構面白かった…。

濱田さん演じる川島芳子を狂言回しに置き、
李香蘭を中心に戦前から戦後の日本を追っていくストーリー。
いわゆるタモリさんが毛嫌いする気恥ずかしいミュージカル的な
演出があったコトは否めませんが、
偏った戦時の見方ということもなく楽しんで見られました。

欲目という点を差し引いても、濱田さん川島芳子がピリっとしたスパイスになって
物語を面白く見せていたと思います。

ライオンキングやウィキッドより、中高生団体には
李香蘭見せた方がよっぽどいいよ…。

濱田 川島芳子
目的の濱田川島芳子は、想像通りかっちょいい男装の麗人!
タカラヅカにはまるヒトの気持ちがちょっとわかってしまった瞬間でした。
ツラツラと史実を述べるだけでつまらなくなりがちな歌詞も
濱田さんマジックで全ての歌詞に引き込まれます。
うん。濱田さんはエルファバよりこっちの方が合ってる気がする。
(モチロン濱田エルフィーも最高ですよ!?)

野村 李香蘭
初めて拝見しました、野村玲子さん。
オペラ座の怪人、クリスティーヌのオリジナルキャスト、
四季の看板女優さんです。
…よね…?
なんか…濱田さん、秋さん、芝さんと四季きっての実力者に囲まれ
霞んでしまっているカンジが否めませんでした。
歌はお得意でないのかしら…??
沼尾さんも配役されている李香蘭役、
是非沼尾李香蘭・濱田川島のグリンダ・エルフィコンビで見てみたい!!

その他。
溥儀役で、エルファバパパ…もとい、白倉一成さんがいらっさいました!!
こんなところにいたのね!!早く海劇場に戻りなさい!
って感じで、マンチキン総督にしか見えなかった溥儀でした。
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2009/06/16 ウィキッド ソワレ(3)

2009.06.20 *Sat
そしてそして!
このために帰国したといっても過言ではない
2周年特別カーテンコール

まずは沼尾グリンダと樋口エルファバによる「FOR GOOD」
(あなたを忘れない)沁みます。
でもね、この歌、英語版を自分でちょっとずつ訳してたら、
英語版の方が良い詩なカンジがします…。
勿論日本版も良いんですけどネ。
(四季版歌詞のニュアンスが英語版と違う部分多いことに最近気がついた)

そして一転!「ONE SHORT DAY」(エメラルドシティ)に!
ここでみなさんエメラルドシティの衣装で全員集合。
サルたちも、エメラルドシティ仕様のグラサンかけていて可愛い!
ここで小粥ネッサがやってくれました。
手をつないで登場した金田ボックのほっぺにチュウ
金田ボックの反応もかわいらしくてちょっと涙出そうになりました。
劇中では一番不幸な終わり方をするネッサだけに、
ホントに微笑ましい演出。
これが小粥さんのオリジナルかどうかはわかりませんが、
小粥ネッサ、むちゃむちゃええ子や…。

最後は飯野オズ陛下がシメてくれました。

はあ、ホントに良かったです。四季ウィキッド。
大阪に行くの心の底からやめてほしい…。
大阪はUSJがあるからいらないのに。
絶対大阪人は、
「USJでタダで見られるモンに何で
金払わなあかんねん!?」
て思うと思うデスよ!
ということで、四季ウィキッドはもう一回観劇しているので
今回書ききれなかったことはそちらで…。
CATEGORY : ウィキッド
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2009/06/16 ウィキッド ソワレ(2)

2009.06.19 *Fri
金田ボック
以前観劇した時より、グリンダへのストーカー度が強力になってる!!(大爆笑)
なんかね、見てるんですよ、グリンダを。
ボックとグリンダが舞台に居る時は、物凄い見てるんですよ。粘着質な熱い視線で。
もう、一人で笑ってました。うわ~見てる!沼尾さん、逃げて!!って思いながら。
ボックって、ホントに嫌なチビって感じで(キャラクターが)嫌いだったのですが、
ここまで徹底されると、かえって気持ちいいです。

小粥ネッサ
かなりお久しぶりです。
多分初期に拝見して以来。
小粥さんのネッサって、エルファバと仲良いんですね~。
テストの点を見せ合ったりして、演出が微笑ましい。
それだけに第二幕の豹変の仕方がついていけないかな、って部分があります。
小粥ネッサなら二つ返事でエルファバを匿ってくれそうなので。

八重沢モリブル
ぐは!すんごい美しいモリブル先生!
あの白塗りのメイクで美人て思えるって相当美人さんですよね。
しかもめっちゃくちゃスタイルいいし!
森モリブル先生には及ばないまでも、かなり好きです。
こんなモリブル先生もアリだな、と再発見です。
映画化の際にはニコールキッドマンさんでイケる…。

飯野オズ陛下
やっぱりオズ陛下はこれくらい飄々としていてくれないと!
でも八重沢モリブル先生とだと、モリブル先生の手下みたい(笑)

四季ウィキッドで、初めてエルファバパパ(アンサンブル6枠?)
が違う人でした!妙に寂しかったです。
今までは白倉一成さんという方で、ちょっと鼻にかかった感じの声が
癖になっていました。どこに行っちゃったんだ…。

続く。
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2009/06/16 ウィキッド ソワレ(1)

2009.06.18 *Thu
グリンダ     沼尾みゆき
エルファバ    樋口麻美
ネッサローズ  小粥真由美
マダム・モリブル  八重沢真美(ハジメマシテ)
フィエロ      北澤裕輔
ボック       金田暢彦
ディラモンド教授 斎藤 譲
オズの魔法使い 飯野おさみ

♪2階 前から2番目 中央♪
and 2周年特別カーテンコール

事前予告。長いです。

久しぶりの四季ウィキッド。
四季ウィキッドは本当に演出がすごすぎる。コトを再認識。

沼尾グリンダ
 もうコレ!このグリンダが見たかった!!
 ぶっ飛んでるけど一本筋の通った世界一素敵なグリンダだと思います。
 グリンダを演じているのではなくて、グリンダになってる。
 沼尾さんのグリンダは、ちょっとした場面で両手を使うんですよね。
 何気ない動きだけど、常に相手を思いやる素敵女子なトコロが伝わるんですよ。
 ぶっ飛んだ発言や、演歌並みにコブシのきいたフィエロへのアピールがあっても、
 根底にそういう部分が見えるから「何だこのシャカリキ女」ってならない。

 でも少し声がお疲れモードだったかな?
 歌のクオリティは相変わらずですが、台詞が掠れるトコロがありました。

樋口エルファバ
 もうコレ!このエルファバが見たかった!!
 樋口さんのエルファバの魅力は何と言っても元気な笑顔。
 お陰で、他のどのエルファバを見ても物足りなくてしょうがありません。
 しかも、笑いの取り方も絶妙なんですよね、樋口エルファバ。
 フィエロに「キラキラ~」を見られて「ウホッ」って驚いたり、
 「僕が何も考えてないと思っているんだろう?」と問われて「ウン」って
 間髪入れずに即答しちゃったり。
 フィエロと良いコンビだな、って微笑ましく思えます。

北澤フィエロ
 相変わらず美声~。そしてかっちょいい…。
 実は北澤さんのことは物凄い好きというわけではなかったのですが、
 去年の500回記念の挨拶や、ファッションアカデミーの司会、
 産経エクスプレスのインタビューを読んで、
 四季ウィキッドの屋台骨を担っているコトをヒシヒシ感じて惚れちゃった(笑)
 このヒト、ウィキッドに半端ない責任を持って臨んでるんだなあ、って思い。

続く。
CATEGORY : ウィキッド
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2009/06/14 春のめざめ マチネ

2009.06.17 *Wed
ベンドラ  林 香純
マルタ  撫佐仁美
テーア  浦壁多恵
アンナ  松田佑子
イルゼ  石塚智子
メルヒオール  柿澤勇人
モリッツ  三雲肇
ハンシェン  一和洋輔
エルンスト  竹内一樹
ゲオルグ  白瀬英典
オットー  玉井晴章
大人の女性  都築香弥子
大人の男性  田代隆秀

劇団四季 自由劇場にて観劇。
♪2階席 1列目の中央ブロック♪

ロンドンでも上演中の春のめざめ。
ロンドンで見る前に、やっぱりニポン語で把握しないとね、
と思い観劇してきました。

感想は…。

歌、かっこいいです。
演出、舞台に観客と俳優が一緒に座っていて、その中で場面が進む、
大人は男性と女性各一人が色々な役柄を演じ分ける、
ちょっと変わった演出が面白いです。

総合的な感想、
…すみません。すんごくつまらなかったです…。

う~ん、だから何なの??ってカンジで。
なんか、感想という感想が無いっていうのが正直なトコロ。
帰国翌日でぼーっとしていたコトを差し引いても、
何一つ残るものが無いミュージカルでした。

内容が私好みじゃないのが最たる原因。

そして、「若手俳優の体当たりの演技」で皆さん本当に
心血を注いで頑張ってらっしゃるのはわかるし、
四季の十八番、歌は最高だと思います。
でもね、どの登場人物にも共感できないし、
ストーリーが上滑りしていくんですよねぇ。何でだろう…。

なんか酷い感想で四季さんすみません…。
あと3つの観劇(ウィキ×2、李香蘭)は最高だったのでちゃんとしまふ。
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ニポンに帰りました

2009.06.16 *Tue
次回更新は日本にて☆
なんて書いておいて、結局日本では全然更新しなかったとです。

しかし、オトモダチや家族、おいしいゴハンに
大好きニポンウィキッドで充電完了!
ということで、これからも頑張って更新していきます。

ウキー!
CATEGORY : 雑記
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2009/06/08 オペラ座の怪人 ソワレ

2009.06.15 *Mon
下線は前回と違うキャスト

オペラ座の怪人 RAMIN KARIMLOO
クリスティーヌ・ダーエ ROBYN NORTH
ラウル・シャニュイ子爵 ELLIOT HARPER

カルロッタ・ジュディチェルリ KATE RADMILOVIC
メグ・ジリー TORI JOHNS
マダム・ジリー HEATHER JACKSON
ムッシュー・アンドレ GARETH SNOOK
ムッシュー・フィルマン BARRY JAMES
ウバルド・ピアンジ ROHAN TICKELL

ロンドン ハーマジェスティ劇場にて観劇。
♪ストールズ(1階) 6列目の右ブロック♪

2回目ファントムです。
今回はかなりいい席での観劇♪

前回の貴乃花ファントム・背脂くんラウルで、外見については
まったく期待せず観劇に臨みました。

そしたら!!
ラウルがごっさかっこいい!!!!(鼻血ブー)
ホントに今回の観劇の感想はこれしかありません。
貴関ファントムもちっと痩せたかな??

クリスティーヌも前回の鑑賞と違う人でした。
ちょっと高音が出てないところが気になった…。
あと、シャンデリアが上がっていくシーンで、
もっさり上っていたのが残念。(全体的に場面転換が要領悪いんですよね…)

マイナスポイントはそれくらいで、あとは完璧!なファントムでした。
あのラウルだったら、もうちょっとファントム観劇頻度を上げるのですが…。
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プリンセスへの道 第56話

2009.06.14 *Sun
ななんと姫様は裁判所に行ってきましたよ。

何かやらかしちゃったわけではありません。
授業の一環で、裁判の傍聴の機会に恵まれたのです。

イギリスの裁判なんて、ディズニーアニメの不思議の国のアリスで
ハートの女王が開いたエキセントリック裁判を見て以来です♪
アメリカ裁判ならアリー全シーズン網羅しているし、
キューティーブロンド信者なので詳しいのですが、イギリス裁判なんて無知もいいトコロ。

中は勿論撮影禁止なので裁判所の外観のみ。
001_convert_20090607041202.jpg

拡大して裁判所のロゴ(かっちょいい)
002_convert_20090607041329.jpg

英国の裁判制度は、判事・弁護士・検事と陪審員で構成されています。

なんと、この判事・弁護士・検事の3名は法衣とウィッグをつけています!
も~写真とれなくて悔しい!
モーツアルトとかバッハ的な白い巻き毛のヅラですヨ。
日本だったらコントくらいでしかお目にかかれない感じ!
あくまでも大真面目な裁判なのですが、とても滑稽でした。

姫様は大学の夏休みの宿題で大昔(なので裁判員制度のサの字も無い時です)、
日本の裁判を傍聴したことがあります。
それと比べると、陪審員に事件を理解させ、評決を下させるというプロセスがある
イギリス裁判の方が(言語を無視すれば)
判事・弁護士・検事3者ともわかりやすさを徹底した話し方でした。
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里帰り

2009.06.13 *Sat
半年頑張ったので、ちょっくらこれからニポンに帰ります♪

お風呂に、白いゴハンが楽しみダ!

四季は4観劇する予定です(ウィキッド×2、春のめざめ、李香蘭)。
あ、月曜日に見たオペラ座もまだ記事書いてないや…。
また徐々に、現実世界とブログ世界の時間が合わなくなってきています。
フランス旅行頑張りすぎたな。

ということで、次回の更新はニポンにて♪
CATEGORY : 雑記
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プリンセスへの道 第55話

2009.06.12 *Fri
6月6日(土)、ケンブリッジで開催された
ストロベリー・フェアに行ってきました。

名前からして世界各地のいちごちゃん食べ放題のお祭り!!!

…と思っていたのですが、
イチゴちゃんは全然関係なく、単なるフェスティバルでした。
テーマもよくわからなかったです。

ステージでミュージシャンが歌っていたり、
屋台が出ていたり…。
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いちごちゃんの帽子が売ってたり。
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とにかくものすごい混んでいました。

ビニールハウスが並んでいちご食べ放題な
農場的なものを想像していたので拍子抜け。
寂しいので、スーパーでいちごを買って帰りました。
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(でっかいいちごでしょ!比較物品:姫様愛用あいぽっど)
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プリンセスへの道 第54話

2009.06.11 *Thu
なんと、副担任がまた変わりました。

新たな副担任…それは、
フィルチです。ぐは!

なんですかね、なんですか、腐れ縁てヤツですか?
フィルチ、絶対姫様のこと好きだよ…
と思うくらいなんか関わりができる…。
しかし、しばらく休暇をとってアル中を克服した様子です。
生徒の間ではもっぱら更生施設に入っていたに違いないとのウワサ。
怠惰でいい加減で適当なのは相変わらずですが。

もう、ホームズと一番合わないであろう人材登用ですよ。
先が思いやられる…。
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プリンセスへの道 第53話

2009.06.10 *Wed
パリ旅行後日譚です。

フランス王子からのワインをヒューとペネロピにきちんとお渡しした姫様。
ヒューもペネロピも、「重いのに持ってきてくれてありがとう」と
言ってくれましたよ。
そういう一言を忘れない人たちだから姫様は大好きなのです。

一方。

とある日の休み時間、ホームズに話しかけられました。
ホ:オマエはヒューと友達か?
姫:No Sir !
  先に出兵した巴里にて、旧友から預かった品を渡しただけであります。
ホ:そうか。
  この前、ヒューが「姫からもらった」とワインを持っていたから不思議に思ったんだ。
  なんでこの俺様の生徒が他の教員にワインなんか渡すのか。

おまえはどんだけジャイアニズム炸裂ですか!?
思っただけです。言いません。言えません。
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2009/05/30 ウィキッド マチネ(1)

2009.06.09 *Tue
グリンダ Dianne Pilkington
エルファバ Alexia Khadime
フィエロ Oliver Tompsett
オズの魔法使い Sam Kelly
マダム・モリブル Harriet Thorpe
ネッサローズ Natalie Anderson
ボック Alex Jessop
ディラモンド教授 David Stoller

ロンドン アポロ・ビクトリア劇場にて観劇
♪CIRCLE(2階席) 前から3番目右ブロック♪

大分キャストが変わりました。(下線の人たち)

Dianneグリンダ
相変わらずかわいくて、笑いの取り方も私好みのグリンダです。
モリブル先生から魔法の杖を受け取ったとき、
「うきゃあああ!!!」って杖をブンブン振り回すのもかわいい!!
声が伸びないけど、沼尾グリンダの次くらいに好きかも。

Alexiaエルファバ
初めてエルファバでした。以前もエルファバで舞台に立たれていたみたいですが、
歌は上手だけどそれだけ、な感じ。
時間がたつとまた変わってくるかな。

Samオズ陛下
前回までの陛下よりずっといい!!おじいちゃんで、動かないのは相変わらずだけど
おちゃめで憎めない陛下です。

Oliverフィエロ
「good news」のアンサンブルしてるとき、一人だけ流してる…。
オズの市民がヒキコモゴモしてるのに、この人だけはどうでもよさそう…。
「dancing through life」の時も、グリンダがボックをあしらっているときに
息整えてるしな…。

意外にもウィキッドは一カ月以上ぶり。
キャストが変わって新鮮な気持ちで見られました。
何よりうれしかったのはアンサンブルさんの衣装が改善されてました!
前回まで本当にひどくて、コレ普通のTシャツじゃね?って言うのもあったので。
小物までかなり作り込まれた素晴らしい衣装になっていましたよ。
ウィキッド…切実に衣装カタログ作ってほしいなあ…。
本当にどの衣装も斬新でかわいくて素敵。

さて次回のウィキッドは…ニポンです!!
どなたに当たるか楽しみ!!
CATEGORY : ウィキッド
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2009/05/14~16 パリへお出かけ(19)

2009.06.08 *Mon
ということで、ごっさ長くなってしまった「パリにお出かけ編」も最終回です。
全部読んでくださったヒト、ありがとうごぜえマス。

3日間全部雨だったり、初日で体力使い果たしたり、マカロンが悲劇に見舞われたり、
辛く悲しいハプニングもありましたが、大変楽しい旅行でした。

「フランス人は分かっているくせに英語で話してくれない」
と、よく聞きますが、そんなことは全くありません。
数年前に行った時も同様。むしろ皆さん積極的に話しかけてきてくれるんですよねぇ。
ディズニーランドのチケット売り場やお土産のお会計でも色々
と話しかけていただきましたヨ。
(よっぽどボーっとしてるガキンチョに見えるのか…?)

実を言うと、英国に来てから自分の英語力が伸びた実感は皆無です。
むしろ、総統閣下ホームズの絶対支配下で自分に語学の適性は無いと再認識していたくらい。
最近、「英語」が「道具」じゃなくて、「目的」になってしまっていたのかな、と思いました。
でも、片言でもそこそこ会話は成立するモノ。
最終的な結果がどうなるかわかりませんが、「楽しむ」ことを忘れずに、
むしろ一番に考えてケンブリッジでの勉強も生活も過ごそうと思いました。

「mervelous」なパリの休日ですた♪

次は、ユーロスターに味をしめてベルギーか、
イタリア王女に会いにイタリアか…。ゲヘヘ。

終わり。
CATEGORY : 旅行
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2009/05/14~16 パリへお出かけ(18)

2009.06.07 *Sun
3日目(6)

ステップ1 ボディ&荷物チェック
ここがそもそもの始まりでした。
2日目に買ったマカロン、私はそれはそれは
大事に運んでいたんですね。(パリへお出かけ(11)参照)
崩れやすく繊細なマカロンなので一応別にしていた紙袋の一番上に入れていたのですが。
なのに、この荷物検査を通した際に、倒れて「かわいそうなマカロン」になりました。
まず一人の職員さんが「Oh...」って絶句したんですね。
そこまでひどくはなかった(と思う)のですが…。
そしたら、ボディチェックの職員さんが野次馬に来たんですよ。
職員さんズに「何で別にしなかったんだ?」「君はマカロンを取りだすべきだった」と
ニヤニヤされながら駄目出し受けました。
結局、セキュリティチェックの人、数人全員に取り囲まれました。
皆どんだけ暇だったんだ…。
「また買いにおいで」と優しい言葉(いや笑ってました)を受けて通過。

ステップ2 出国審査
出国審査って、基本的に時間かからないハズなんですけど…。
もう荷物検査を見ていて興味津津だった審査官。
審:どうしたの?(パスポートなんて見てもいない)
私:まかろんが…
審:あああ~…(と、口は同情してくれて顔は笑っとりました。)
やっとパスポートを開いたと思ったら、
審:コンニチワ~、楽シイ旅行デシタカ?
  (多分彼が知っている日本語全部言われた)
「ボンソワール」は何て言うんだ、とかとても日本語に興味を示してくれたのは
ありがたいのですが、全然通してくれないです。
審:ところで、君はパリとロンドンどっちが好きだ?
私:(空気を読む日本人なので)パリかなぁ…。
審:それじゃあ、ロンドンに行く必要はないじゃないか。
  マカロンもそんなだし、戻りなさい。僕は(出国)スタンプを押せないよ。
完全に遊ばれています。結局通過するのに15分くらいかかりました。

ステップ3 入国審査
英国の入国審査は厳しい(というか色々聞かれる)ことで有名。
一応欧州施設の在学証明書も用意して、心の準備をして臨みました。
ハイ、まず質問されたのは数メートル先で起きたマカロンですよ。
審:マカロンは自分用なの?
私:友だちと自分に。
審:残念だったねぇ。フランスはパリだけ?どこにいったの?
  ユーロスターは初めて?飛行機と比べてどうだった?
…と、完全に入国の審査じゃなくて世間話。
この後、ケンブリッジの世間話が始まりましたからね…。

3段階、職員の方たちものすごくフレンドリーで楽しかったのですが、
結局30分以上かかりました…。
ユーロスターの「時間に余裕を持ってチェックインしてください」は
飛行機とはちょっと違う意味なんだな。

続く。
CATEGORY : 旅行
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2009/05/14~16 パリへお出かけ(17)

2009.06.06 *Sat
3日目(5)

ディズニーランドを後にし、
パリ市街に戻り、ぷらぷらウィンドウショッピングをしながら
北駅に戻りました。
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ありがたいことに見送りに来てくれたフランス王子。
ペネロピ先生と、ヒュー(フランス王子の担任でした)にと、
フランス産ワインボトルを2本預かりました。
オイぃぃ!!私の分は!?
…という欲深い突っ込みは飲み込みましたが、重かった…。
このワインがちょっとした事件を引き起こすなんて、
この時、私は思ってもいなかった…と、伏線張ってみたりして。

フランス王子にお礼をして、早めにユーロスターにチェックイン。
帰りと同様、ボディ&荷物チェック、出国審査、入国審査があります。

普通、入国審査は到着後ですが、ユーロスターでは
上記3つが数メートル間隔で配置されていました。
もう…大変だったとですよ(笑)
早めに行ったせいで、ガラガラで…係の人も暇だったんでしょうね…。
その時の3ステップエリア、旅客が私だけだったのです。

続く。
CATEGORY : 旅行
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2009/05/14~16 パリへお出かけ(16)

2009.06.05 *Fri
3日目(4)

ファンタジーランドを抜け、
ディスカバリーランド(TDLで言うところのトゥモローランド)へ。

こちらではまだスターツアーズが人気(失礼)らしく、
反乱軍の戦闘機もドドンと飾ってあります。
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いいなあ、かっちょいいなあ…。
そういえば、なんでスターウォーズとディズニー関係ないのに
アトラクションがあるんでしょうね。

そして、これに乗ってきましたよ。
スペースマウンテン・ミッション2
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ミッション1はどんなだったん??って好奇心だけで。
いやあ…なんか、内臓的なモノが出るかと思いました!!
流石ミッション2だよ…。

生憎の雨(3日全部雨でしたとも!あっはっは!!)でしたが、
3日目も充実した一日でした。

一緒にケンブリッジのお部屋に帰ることになった3人です。
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続く。
CATEGORY : 旅行
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2009/05/14~16 パリへお出かけ(15)

2009.06.04 *Thu
3日目(3)

イッツアスモールワールドです。
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ディズニーにきたらコレでしょう♪
日本のディズニーランドと同じお辞儀をする日本のこどももいるのですが、
お辞儀が激しい…。「礼」じゃないよなぁ…。

スモールワールドを出たら
不思議の国のアリスのハートの女王とマッドハッターと遭遇しました。
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なんと、お二人でコント(?)をしています。
それもフランス語じゃなくて英語で。
ものすごい譲歩するフランス…
もしかしたらディズニーランド内は治外法権なのかもしれない…。

続く。
CATEGORY : 旅行
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2009/05/14~16 パリへお出かけ(14)

2009.06.03 *Wed
3日目(2)

まずはカリブの海賊です。
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ジャックスパロウに会いたい~と思い入ったのですが、
ジョニーデップいなかった(泣)
映画のパイレーツオブカリビアンは存在していませんですた…。
日本と違うところも多々ありで、日本より長かった気がします。
2回落ちたし。(写真サービスもありました)

ジャックスパロウに会えなくてちょっとしょんぼり出てきた
カリブの海賊。

しかし、アトラクションにいなかったのに、
外に居た!!
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動きも映画のジョニーデップさながら。
ちょっとゲイっぽくて脳みそなさそうだけどイケメンさんです。
映画のジャックスパロウでは考えられないくらいチビッ子の人気者。
とり囲まれてサイン攻めにあっていました。
ジャックスパロウ

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チビッ子に紛れてジャックスパロウと一緒に写真に収まった私。
頭のでかさが全然違って恥ずかしい写真になりました…。
CATEGORY : 旅行
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プリンセスへの道 第52話

2009.06.02 *Tue
我がクラスの総統閣下…じゃなくて担任のホームズが
自他共に認める昔ながらの英国人ということは以前述べた通りです。

ある時授業で出てきた「tomato」という単語。

「大した話じゃないが、
 丁度出てきたから言っておこう。
 これは“トマ~ト”と我々は発音する。
 アメリカ英語では“トメィトゥ”と発音する。」

ほほう。
そうだな、中学校のトキ「トメイトウ~」って習ったもんな。

そうしてホワイトボードに振り向きざま、閣下が漏らした一言。
「不愉快な発音だ」

…すみませんでした…アメリカ支配の国で育って…。
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2009/05/14~16 パリへお出かけ(13)

2009.06.01 *Mon
3日目(1)

3日目!
私といえば、ディズニーランド・リゾート・パリですヨ!
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日本と同じで、ディズニーリゾート「パリ」といっても厳密には
パリではありません。市街地から電車で約40分。
ディズニーランド・ディズニースタジオを始め、
ゴルフ場やホテルが集まっています。

ディズニーランドに行きました。

数年前行った時は、ドナルドの扱いがあまりにぞんざいで驚いた
パリディズニーですが、今回は、一応仲間に入れてもらえているみたいです。
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でも、気のせいかショーの時一人ポツン。うわああ。
(みんな和気あいあいしてるのにダンサーが一人しかついてない…)
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ガンバレよ、ドナルド。
キャラクターグッズ見なかったけどな。

土曜日なので結構混んでました。
そして、1日目・2日目に引き続き雨…。
それも流石に3日連続の雨で寒い!
そして、もう1日目エッフェル上りであんよの筋肉痛が最高潮。
(ええ、筋肉痛は翌日に来ませんけど何か?)
でも大好きなディズニーランド、体にムチ打っても頑張ります!

続く。
CATEGORY : 旅行
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