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2009/04/18 ウィキッド マチネ(1)

2009.04.20 *Mon
グリンダ Dianne Pilkington
エルファバ Kerry Ellis
フィエロ Oliver Tompsett
オズの魔法使い Desmond Barrit
マダム・モリブル Harriet Thorpe
ネッサローズ Caroline Keiff
ボック Jeremy Legat
ディラモンド教授 Andy Mace(公表はこの名前でしたが多分違うヒトでした)

ロンドン アポロ・ビクトリア劇場にて観劇
♪CIRCLE(2階席) 前から3番目左ブロック♪

まずキャストから。

グリンダ
前回鑑賞のグリンダだったらちょっとヤダな、と心配していたら
Dianneグリンダに戻っていました。かわいいです!
前回の鑑賞ではちょっと地声がうるさかったり、
ソプラノパートが出ていなかったりで
前回の鑑賞では、ちょっと歌に抵抗があったのですが、
なんかすごく上手になってた…??
NO ONE MOURNS THE WICKEDの高音もバッチリでした。
ポピュラーでコブシまわっちゃったり、台詞にドスがきいていたり、
沼尾グリンダにすごく近い演出なんです。

エルファバ。
喜楽が無いけど、えらく声が伸びるKerryエルフィです。
前回も書きましたが、ホントにWIZARD AND I、NO GOOD DEEDは
声が伸びててすごくキレイ!

フィエロ
人力車の君Oliverフィエロ、英国貴族ご健在です。
DANCING THROUGH LIFEで、全然踊れてない(というか踊ろうという気概すら感じない)
のに、息が切れちゃってます。頑張れ。
英国紳士もある程度の体力は必要だゾ。

オズの魔法使い
メタボ完全体のDesmond陛下。全然魅力を感じないんですよね。
「♪飲みなよ、さぁ、この酒を♪」って歌ってた頃の面影全然ないじゃん。

マダム・モリブル
この人もオズ陛下同様。全然魅力を感じないです。
オズの陛下ともこちらにきて3回連続このHarrietマダムですが、
グリンダ・エルファバに勝ててないんですよね。
ウィキッドって、悪役という言葉は適切でないけど、
このマダムがグリンダ・エルフィのネメシスであり、三つ巴を完成させる
要素だと思うのです。
四季の森モリブル先生なんて、もう完全に歩んできた人生が見えるような
全身全霊かけて自分の正義で行動しているように見えて、
「おっかねええ!!」って思うのです。
でもこのモリブル先生は、なんか薄っぺらいんですよね。
役柄を演じているってカンジ。
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CATEGORY : ウィキッド
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