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プリンセスへの道 第3話

2009.01.10 *Sat
さて、宮殿に到着された姫様を待っていたのは、
管理人のフィルチ(仮名)でございました。

けしからんことにこのフィルチ、
姫様をお迎えするという類稀な栄誉を得たにも関わらず、
妙に酒臭く、姫様を戸惑わせました。
しかし、広い見識をお持ちの姫様は、
「アルコールフレグランスは、欧州スタンダード」
ということを御理解されておりました。
世界で唯一の姫様のライバル、ミニー●ウス様も、
元日のディズニーラ●ンド(パリ)では
アルコールフレグランスを纏われていたそうでございます。

さて、そのフィルチめは、英国の言葉に御不自由な姫様にも
おわかりになるほど、英語に訛りがあるそうにございます。

姫様曰く、
「オーストラリア人??」とのことでございます。
ただ、これに関しては大変申し上げにくいことですが、
姫様は諸外国の言語に対して
大層お耳がお悪くいらっしゃいます故、
フィルチめは、英国の者かと存じあげます。

ちなみに姫様には、
「ei」の発音が「ai」に聞こえるそうにございます。
例えば、「eight(8)」が「あいと」というように。
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