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2009/05/23 ANGELS & DEMONS(映画鑑賞)(2)

2009.05.24 *Sun
どうもラングトン教授はトムハンクスさんのイメージではないんですよね。
(原作先行派、ピアースブロスナンとか、ちょっと優男系のイメージがあった)
そいで、今回…ちょっとコイツ頭悪いんじゃねえの?
って思うシーンもチラホラ。

ヴァチカンの図書館に閉じ込められて、どんどん空気も無くなっていく
早く脱出しないと死んじゃう!!なシーンがあるのですけど。
本棚をガラス壁に倒す

拳銃でガラスを打ち数か所ヒビをいれる。

ガラス壁に倒れている本棚をムイムイ押して力を加える。
ラングトン空気の薄さに朦朧として倒れる。

本棚の重みと銃弾のヒビでガラス壁が割れて九死に一生を得る。

先にガラスにヒビ入れてから本棚倒せばよかったじゃん!!
ってチッとイライラしました。
このヒトジャックバウアーみたいに死線を潜り抜けてないから
時間の使い方わかってないよ!
他にも殺されかかった枢機卿助けるシーンとか…
要領の悪いアメリカのおぢさん。

反対にカメルレンゴ役のユアンマクレガーさん、
原作を読んだ妄想以上にはまってたと思います。
天使と悪魔映画化に際してカメルレンゴ役がユアンと知ったとき、
妙に納得したのを覚えています。
むしろ、前回のダヴィンチコードで映画版はみなくてもいいやと思っていたのですが、
彼のカメルレンゴが見たくて見に行ったようなモンです。
スターウォーズのオビワン役の時も思ったのですが、
彼は主役を食っちゃうくらい存在感があると思います。
演技が上手なのかな。
ハリーポッターのルーピン先生役、ユアンに演じてほしかったなあ…。
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