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2009/05/14~16 パリへお出かけ(18)

2009.06.07 *Sun
3日目(6)

ステップ1 ボディ&荷物チェック
ここがそもそもの始まりでした。
2日目に買ったマカロン、私はそれはそれは
大事に運んでいたんですね。(パリへお出かけ(11)参照)
崩れやすく繊細なマカロンなので一応別にしていた紙袋の一番上に入れていたのですが。
なのに、この荷物検査を通した際に、倒れて「かわいそうなマカロン」になりました。
まず一人の職員さんが「Oh...」って絶句したんですね。
そこまでひどくはなかった(と思う)のですが…。
そしたら、ボディチェックの職員さんが野次馬に来たんですよ。
職員さんズに「何で別にしなかったんだ?」「君はマカロンを取りだすべきだった」と
ニヤニヤされながら駄目出し受けました。
結局、セキュリティチェックの人、数人全員に取り囲まれました。
皆どんだけ暇だったんだ…。
「また買いにおいで」と優しい言葉(いや笑ってました)を受けて通過。

ステップ2 出国審査
出国審査って、基本的に時間かからないハズなんですけど…。
もう荷物検査を見ていて興味津津だった審査官。
審:どうしたの?(パスポートなんて見てもいない)
私:まかろんが…
審:あああ~…(と、口は同情してくれて顔は笑っとりました。)
やっとパスポートを開いたと思ったら、
審:コンニチワ~、楽シイ旅行デシタカ?
  (多分彼が知っている日本語全部言われた)
「ボンソワール」は何て言うんだ、とかとても日本語に興味を示してくれたのは
ありがたいのですが、全然通してくれないです。
審:ところで、君はパリとロンドンどっちが好きだ?
私:(空気を読む日本人なので)パリかなぁ…。
審:それじゃあ、ロンドンに行く必要はないじゃないか。
  マカロンもそんなだし、戻りなさい。僕は(出国)スタンプを押せないよ。
完全に遊ばれています。結局通過するのに15分くらいかかりました。

ステップ3 入国審査
英国の入国審査は厳しい(というか色々聞かれる)ことで有名。
一応欧州施設の在学証明書も用意して、心の準備をして臨みました。
ハイ、まず質問されたのは数メートル先で起きたマカロンですよ。
審:マカロンは自分用なの?
私:友だちと自分に。
審:残念だったねぇ。フランスはパリだけ?どこにいったの?
  ユーロスターは初めて?飛行機と比べてどうだった?
…と、完全に入国の審査じゃなくて世間話。
この後、ケンブリッジの世間話が始まりましたからね…。

3段階、職員の方たちものすごくフレンドリーで楽しかったのですが、
結局30分以上かかりました…。
ユーロスターの「時間に余裕を持ってチェックインしてください」は
飛行機とはちょっと違う意味なんだな。

続く。
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CATEGORY : 旅行
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