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プリンセスへの道 第56話

2009.06.14 *Sun
ななんと姫様は裁判所に行ってきましたよ。

何かやらかしちゃったわけではありません。
授業の一環で、裁判の傍聴の機会に恵まれたのです。

イギリスの裁判なんて、ディズニーアニメの不思議の国のアリスで
ハートの女王が開いたエキセントリック裁判を見て以来です♪
アメリカ裁判ならアリー全シーズン網羅しているし、
キューティーブロンド信者なので詳しいのですが、イギリス裁判なんて無知もいいトコロ。

中は勿論撮影禁止なので裁判所の外観のみ。
001_convert_20090607041202.jpg

拡大して裁判所のロゴ(かっちょいい)
002_convert_20090607041329.jpg

英国の裁判制度は、判事・弁護士・検事と陪審員で構成されています。

なんと、この判事・弁護士・検事の3名は法衣とウィッグをつけています!
も~写真とれなくて悔しい!
モーツアルトとかバッハ的な白い巻き毛のヅラですヨ。
日本だったらコントくらいでしかお目にかかれない感じ!
あくまでも大真面目な裁判なのですが、とても滑稽でした。

姫様は大学の夏休みの宿題で大昔(なので裁判員制度のサの字も無い時です)、
日本の裁判を傍聴したことがあります。
それと比べると、陪審員に事件を理解させ、評決を下させるというプロセスがある
イギリス裁判の方が(言語を無視すれば)
判事・弁護士・検事3者ともわかりやすさを徹底した話し方でした。
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