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2009/06/18 ウィキッド ソワレ(4)

2009.06.25 *Thu
魔女が迫る~この幸せ
 沼尾グリンダの 「そうね、後で話しましょう」
 相変わらずおもしろっ!
 
Wicked Witch of the East
 一幕でエルファバとあんなに仲の良かった小粥ネッサだけに、
 2幕での豹変に説得力が無いです、残念。
 やっぱりネッサ役は鳥原さんが一番バランスとれているかな。
 そして相変わらず、ボックがどこでどうやってブリキ男に変わっているのか
 わからないおバカな私…。

ワンダフル
 オズ陛下の軽妙なナンバーと、照明が見どころ。

私じゃない~リプライズ
 一幕のエルファバのナンバーと対になっているグリンダのナンバー。
 短いナンバーですが、これはエルファバじゃなくてグリンダの歌だったんだなあと
 実感します。
 どうしても四季版て、このフィエロの行動が唐突すぎてついていけないんですよね。
 グリンダ捨てるならなんで「結婚する」とか言ったんだよ!!って
 思うわけですよ。
 でも、英語版を何度か見ていると、学生時代のフィエロとグリンダは
 お互いに「釣り合う」から一緒にいよう、となったッポイんですよね。
 でもグリンダは本気になっちゃった、みたいな。
 ネッサも「グリンダが私に釣り合うボックを見つけてくれた」みたいな言い方なんで。
 欧米の階級意識が根底にあるのかな。
 学園モノの映画やドラマもチアガールがピラミッドの頂点に立っている的な
 セオリーがありますからね。
 ニポン人の私には理解しにくいところであります。
 英語が聞き取れているわけでないので、あくまでも私の見解です。

二人は永遠に
 グリンダのことを考えると手放しで喜べない気もするのですが、
 エルファバが「生まれて初めて幸せ」になれてよかったです。

続く。
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