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2009/07/01 CHICAGO ソワレ

2009.07.04 *Sat
ロキシー・ハート AOIFE MULHOLLAND
ヴェルマ・ケリー LEIGH ZIMMERMAN
ビリー・フリン JERRY SPRINGER
ママ・モートン DI BOTCHER

ロンドン ケンブリッジ劇場にて観劇。
(注:ケンブリッジ劇場といってもロンドンにあります)
♪ドレスサークル(2階) 一番後ろから2列目中央♪

このケンブリッジ劇場、2階席の傾斜がゆるく、
しかも私の前のおっさんが、めっさでっかいおっさんで
肝心の舞台中央が全然見えなかったという、
悪夢のような観劇でした

ロキシー・ハート
 ブロンドのステレオタイプみたいな主人公。
 野心家で、したたか。
 見せ場となるような、歌・ダンスは特にありません。
 でも、したたかさが此処までくると気分いい。
 なかなか魅力的な主人公でした。
 弁護士ビリーとのいっこく堂(傀儡人形)シーンは面白かった!

ヴェルマ・ケリー
 歌もスゴイけど、何よりダンスがスゴイ!
 どういう筋肉してるの??ってくらい
 全編に渡り「まぐにふぃせんと」なダンスを披露してくれました。

ビリー・フリン
 悪徳弁護士のこの役はJERRY SPRINGERさん。
 この人、アメリカの有名なテレビショーの司会者で、
 登場時・カーテンコールの歓声がすんごかったです。
 確かに「魅せ方」も歌もうまかったけど、
 舞台は持て余しちゃってるように感じました。

ステージ中央にオーケストラ(バンド?)のやぐらがあり、
舞台転換は一切無し。
出番の無いキャストは舞台脇の椅子で待機している
ちょっと面白い方式。
衣装チェンジも一切無いのは寂しかった。

歌もそんなに、印象的じゃなかったかな。

でも、ダンスはもの凄かったです。
アンサンブルのダンスもめっちゃ迫力、
ヴェルマのダンスはしなやかで美しく。

ダンスを重視するのであれば、
一番オススメなミュージカルです。
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