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2009/01/17 ウィキッド マチネ(3)

2009.01.20 *Tue
観劇記続き

THANK GOODNESS
 余談ですが、唐突に二幕が始まりました。
 みんな席に座ろうとわたわたしてるのお構いなし。
 やっぱりグリンダのお歌のレベルが気になります…。

THE WICKED WITCH OF THE EAST
 こロンドン・ネッサローズ、めちゃめちゃかわいいです。
 キャラクターは、四季だと鳥原如未ネッサに近いかな。
 共感できるネッサでした。
 ニューヨーク版のネッサは何であんなに
 いやな感じだったんだろう…。 

WONDERFUL
 あああ、飯野オズに慣れ親しんだ身としては、
 動かない(動けない?)陛下でしたねえ…。
 ずっしり陛下…。
 オズ陛下の、どこか憎めないところを、
 この歌と、お茶目な身のこなしが全て表現するのに。
 そういえば、エルファバがオズの居城に戻ったのは、
 サルたちをどうにかするためだ云々て言ってました。
 四季では大分台詞を端折っちゃっているんですね。
 (歌詞もだけど)

I'M NOT THAT GIRL (reprise)
 WONDERFULからここに行くまでの演出、
 ちょっとひどいですよ!?
 エルファバがやっぱりオズの魔法使いとは
 手を組まないオズが護衛兵を呼んで
 フィエロ現われてオズに銃を向けて
 またまた現れたグリンダに向かって
 僕はエルファバと共に行くと言って
 グリンダを残して去って
 マダムとオズが何か悪だくみをして
 ちゃっちゃと捌けてグリンダ歌う。
 ↑こんな感じでやっつけみたいに進んで行きました。
 何?何か時間が押してるの??
 
AS LONG AS YOU'RE MINE
 ここはよろしかったですねえ。
 ここも、「I feel … wicked…」
 で笑いが…。
 なぜ笑う、英国人…。

NO GOOD DEED
 あああああ!!
 これはかっこよかった。
 ケリーさん素敵です!!

MARCH OF THE WITCH HUNTERS
 ここのマダムとグリンダのやり取り、
 ちょっとよかったです。
 四季版だと、「あんたはいい子ちゃんごっこをして
 黙って手をふってりゃいいのよ!」
 とマダムにグリンダが突き飛ばされるのですが、
 ロンドン版は、マダムが無理やりグリンダの手を
 あげて手を振らせてました。

FOR GOOD
 ここもねぇ。歌はいいけど、
 台詞の流れが駆け足すぎるんですよねぇ。
 オイオイ、エルファバちゃんとフィエロの手紙
 読んで、今後の計画理解してるのかい?
 って突っ込みたくなりました。
 サクサク「降参するわ」ってなっちゃってて…。
 
FINALE
 ここでも、英国貴族ワールド全開でした。
 骨を持たない案山子フィエロ。
 今まで私が拝見したどのフィエロも、
 ジュディ・ガーランドの「オズの魔法使」の案山子
 の様にくたくたとした動きで登場したのですが、
 英国貴族は、堂々としっかりした
 足取りで登場されましたよ(笑)
 案山子になっても英国貴族でした。

また、長々と書いてしまいました。
ロンドン版、奥深いですね。
所々、イギリス人ぽいなあ、と思える演出が有り、
興味深く観劇できました。
否定的なこともたくさん書きましたが、
私の英語がもっと上達していけば、
どんどん奥深いものになりそうな気がします。
ロンドン版フィエロにはまたお会いしたいと思います。
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