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プリンセスへの道 第7話

2009.01.15 *Thu
さて、1年間の学び舎となる「欧州施設」に
無事到着された姫様。
初日は、オリエンテーションにございます。

初っ端から、クラス分けの筆記試験に
畏縮される姫様。
しかし緊張された割に、
筆記は大変易しく、
英語に不自由な姫様もご安心なされました。

筆記試験中、姫様が衝撃を受けられたのは、
その試験内容よりも、周囲の環境にございました。

まず、周りの(おそらく)伯剌西爾国の王子たちが、
答えを相談されていること。
これは、日本で言うカンニングにあたる行為かと・・・。

そして、試験中カタカタ…と姫様を襲った
微弱な振動。
英国は地震のない国なのに!!と
一瞬思われた姫様ですが、
その震源は隣席の者の貧乏揺すりだったのでございます。
これは、この筆記試験の時だけでなく、
普段の授業でも大変多くの者から
見受けられる行為にございます。
諸外国では、品性の欠ける行為ではないのでしょうか。
姫様、この欧州施設の耐震強度に疑問を持つと共に
マナーについて大困惑にございます。
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