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2009/08/31 ブラッドブラザーズ マチネ(2)

2009.09.16 *Wed
このミュージカルは、
イギリス特有(他の国にもあるけど)の階級制度が根底にあります。
貧しい人=おまじない・迷信を信じるとか。

1幕は、そんな格差をもろともしないミッキー達の
悪ガキ・おバカっぷりが爆発で本当に面白く、
2幕は、成長するにつれて、
どうにもならない壁が出来てくる主人公たちが歯がゆかった。
ハッピーエンドでは無いし、2幕も暗くて重い。
1幕のぶっ飛んだエネルギーが霞んでいく印象は否めなかったかな。

以下、役者さん別の感想を。

武田ミッキー
最初「7歳児役はむりじゃろう!?」と
失笑していたのですが、アラビックリ(モリブル先生)!
「ウリナリ」のコント「小4ズ」を彷彿とさせる
むっちゃむちゃ7歳児でした(笑)
こんな子供いるよなぁ…。
変わって2幕での堕ちっぷりはリアルでした。
ホントにイギリスにあんな感じの変なヒトたくさんいるもん(笑)
テレビで見る武田真治くんは、
ちょっと不思議な変わったコってイメージでしたが、
演技のセンスがある素敵な俳優さんだと見直してしまいました。
元から好きだけど、大好きになった!ウン!

岡田エディ
悪ガキのミッキーやその仲間の壊れっぷりに「すっごい!!!」と憧れて、
おやつをかっぱらわれても「とられた」なんて思わない。
お母さんに可愛がられている裕福なおうちの「良い子」。
この人の7歳児も、こんな子供いるよなぁ…でした。
エディは素直で無垢で裕福で成長しても変わらなかった。
武田くんと対照的な演技で「静」の演技が光る俳優さんでした。

(続く。)
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