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2009/10/17 BLOOD BROTHERS マチネ

2009.10.20 *Tue
ミセス・ジョンストン Vivienne Carlyle
ナレーター Philip Stewart
ミッキー Stephen Palfreman
エディ Richard Reynard
リンダ Kate Sharp
ミセス・ライオンズ Joanne Zorian
ミスター・ライオンズ Owen Oldroyd
サミー Michael Southern

003_convert_20091018192700.jpg

ロンドン フェニックスシアターにて観劇。
♪1階席 右ブロック♪

わ~。これは日本版を観ておいて正解でした。
全然聞き取れない(馬)
実はビリーエリオットの時も聞こえなかった(←聴き取れないの域じゃない)ので
まあ、だいたい話の内容がわかるからスルーです。

日本で見たときより、重い印象を持ちました。
やっぱり身分の違いや貧富の格差がリアルだからかなぁ。

Vivienneミセス・ジョンストン
日本版のジョンストン夫人が「肝っ玉母ちゃん」というイメージだったので、
かなり面喰らいました。
可愛らしくてちょっと夢見ていたたけど現実を生きている
カンジのミセスジョンストンでした。

Stephenミッキー
うわ。おっさんや…。
このヒトで7歳は無理ですわ(笑)
7歳ドコロかティーンエイジャー時代も無理がありました。
武田真治さんは演技も勿論、外見も無理がなかったなぁ…。
しかも、カーテンコールで武田さんが
「森光子さんの記録を破りたい」と言ってた
7歳の時のでんぐり返しもありませんでした。
日本版と比べて演出が違う気がします。

Richardエディ
逆にエディは英国版の方がアルアルなカンジだったです。
ああ、こういうおぼっちゃま居そう…!
って思えるお行儀のよいエディ。
なので、子ども時代のミッキーとの絡みが、
変なおっさんにだまくらかされているおぼっちゃまにしか見えなかった…。
ミッキーとエディのバランス、重要ですね。
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