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Confessions of a shopaholic(映画鑑賞)

2009.02.21 *Sat
ソフィー・キンセラの小説「レベッカのお買いもの日記」が原作の、
「Confessions of a shopaholic」を見ました♪
ロンドンのプレミア上映会に登場した、
買い物袋のドレスが印象的。(朝のニュースで見た)

原作が好きで、映画化の情報を入手した
去年から騒いでいた私。
寮…じゃなくて宮殿の通りをはさんだ
お向かいの映画館で鑑賞しました☆

プラダを着た悪魔、ブリジットジョーンズの日記、
キューティーブロンド等がお好きな方にはオススメです。

自分が普段使っている「magic card」(クレジットカードのこと)
という言葉を主人公も使っていて、自分に危機感を覚えましたが…。
でも私キャッシングは一度もしたこと無い。私は大丈夫。うんうん。

さてさて肝心の映画の内容。

「これが君の成功への道だ」的なことを
主人公が言われるのですが、その時に使われていた言葉が
「yellow brick road(黄色いレンガの道)」!!
主人公レベッカを「ドロシー」に見立てたセリフに、
ムフフとなってしまいました。
アメリカは本当にオズの魔法使いが生活に根付いていますね。

舞台をイギリスからニューヨークに移し、きれいににまとまっていました。
演出がとても可愛らしいです。リーガリー(キューティ)ブロンドのように
ミュージカルにしても面白そうな気がします。
お買いもの大好きな主人公を誘惑するのはマネキン人形。
ニューヨークの5番街、イヴサンローランのショーウィンドウの
マネキンが、主人公に拍手喝采したシーンはお気に入りの
シーンの一つになりました!!
さすがジェフリーブラッカイマープロデュース(笑)。

そして、相手役のヒュー・ダンシーさんが、素敵でした!
今までノーチェックだったのが悔やまれます。
あと、親友のスー役の子がすごい可愛かった♪
銀行員のデレク・スミス氏が悪役になってしまっていたのが
残念かな。(このお話の一番の悪役は主人公なのに…)

ちょっとしたシーンに、日本のホームページが出てきたり、
主人公の買い物依存症カウンセリングに日本人がいたり、
日本の興行収入カモられてるな、というシーンもありました。
さすがジェフリーブラッカイマープロデュース(再)。

日本では、5月30日「お買いもの中毒な私」という題で
公開されるみたいです。
私も日本語字幕で見たい!!!
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