スポンサーサイト

--.--.-- *--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プリンセスへの道 第21話

2009.03.09 *Mon
突然ですが。

宮殿の管理人フィルチは、本当にいい加減です。
姫様が、レジェンド オブ フィルチでカテゴリー作ろうか悩んでいるくらい
しょーもないエピソード多数の人間です。

最初の月は、憤慨されていた姫様も、
3月となった今では、仏の様な無我の境地でいらっしゃいます。

初対面がアルコール臭かったことに衝撃だった姫様ですが、
このことについては、最早どこにおいても暗黙の了解の様です。

姫様は、週二日午後の授業をとっていらっしゃいます。
午後の授業は、ジェネラル・イングリッシュで
より生活に密着した会話や語彙を勉強するクラスです。
担当教員は、ペネロピ先生。
気さくなママさん先生で、20年前には日本にいたこともある方です。
(姫様は、先生のなかでは、ペネロピと一番仲良しにございます。)

それはそれとして。
そのペネロピの授業で、ロールプレイをする機会がありました。
ペアになって、どちらかがホストマザー又は寮宮殿の管理人に
どちらかがトラブルを抱えた学生になって内容を伝える、という内容。

ペネロピ「宮殿の管理人は、フィルチね。どちらかがフィルチになるのよ」

午後の授業では宮殿住まい、姫様と同じフロアの韓国王子、既に登場のフランス王子が
同じクラスでございます。

3人、誰から、ということもなく目くばせして、
「わ~フィルチの役なら、手プルプルさせなきゃ」
一斉に、ジェスチャー。
宮殿住まいでない諸侯たちは怪訝な顔。
どうしたの、とペネロピが聞いてきたので姫様達は
「フィルチのジェスチャー」と声を揃えて手をプルプル。

ペネロピはニヤっと笑い一言。
「AH~!I Know!」
…知ってるのか。
同僚も認めてるフィルチのアル中疑惑。
今日までフィルチのアル中ネタに関しては「姫様の主観による」としていましたが
これからは事実として表記することとしたいと思います。

教員も知っているのに、なぜクビにならないのか不思議です。
何だ、シャチョーの息子とかか??
スポンサーサイト
COMMENT (0)  TRACKBACK (0) 

COMMENT

Comment Form


秘密にする
 

TRACKBACK

TrackBack List


Copyright © ウィンキー城のひみつきち All Rights Reserved.
テンプレート配布者:サリイ (素材:ふるるか) ・・・ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。