スポンサーサイト

--.--.-- *--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プリンセスへの道 第27話

2009.03.28 *Sat
フィルチ・レジェンドin宮殿編の続き。

そして、当日。
その日の欧州施設は、授業中にたくさんの人たちが入れ替わり立ち替わり。
各国の欧州施設のエージェントがケンブリッジ校を視察にきていました。

…もしや、この人たちに部屋見せるのか???

嫌な予感というのは当たるのもので、
フィルチの授業で確認したら肯定。
「ハチが、他の欧州施設のスタッフと、何人かの学生の部屋を見たがっている」
…間違って無いけどさ。
こんなたくさんエージェントが視察に来るって
口振りじゃなかったぞ、絶対。
姫様の聞き取り能力の所為だけでなく、フィルチに嵌められた感ありありです。

そして、担当のハチの元へ行った姫様。
「協力してくれてありがとう!!他の生徒の部屋ひどく汚くて困ってたんだ。
君がいてよかったよ」
という概要の言葉をハチから言われた姫様。
(ハチの英語は、本当に速くて姫様ほとんど聞き取れませんがこんな感じだった)
「ハチが、他の欧州施設のスタッフと、何人かの学生の部屋を見たがっている」
…嘘ジャン。姫様の部屋だけじゃん、見せるの。

そして20人強のエージェントが姫様のお部屋を視察されたのでした。
もうね、「部屋の写真撮っていい?」って聞かれて断るわけにもいかないし。
個人情報だだ漏れです。
(別にダダ漏れて困るようなものは部屋に置いてませんが)
スポンサーサイト
COMMENT (0)  TRACKBACK (0) 

COMMENT

Comment Form


秘密にする
 

TRACKBACK

TrackBack List


Copyright © ウィンキー城のひみつきち All Rights Reserved.
テンプレート配布者:サリイ (素材:ふるるか) ・・・ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。