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プリンセスへの道 第33話

2009.04.09 *Thu
担任のホームズは、自他共に認める「昔ながらの英国人」。
好意的な表現をすれば前述のとおりですが、
平たく言ってしまえば、面白いくらい偏屈です。
「ホームズ」って仮名、どの先生の仮名よりも言い当ててます。(自画自賛)

最初はその偏屈ぶりに病んでしまいそうになってしまった
姫様ですが、今では、実在する面白キャラとして、
彼のことを生温かい眼で見守っています☆(←ヤケ)

彼を語る上の前提として、姫様たちクラスメイトは、
「ホームズの授業」を進めるための「手駒」です。

今回のクラスグレードアップがいい例で、
彼は、クラスが持ち上がる前に
「レベルが追い付いていない人間は、クラス変えるから」
と、言っていました。
しかし、クラスが変わったのは、「彼が快く思っていない生徒」のみ…。

明らかについていけてない姫様は、わかっていなくても、
彼の授業ペースを乱さない日本人だからステイです。

そう、「レベルが追い付いていない人間」とは
「彼の意にそぐわない人間」のこと。

むしろ害のない姫様をクラスから出して、
代わりに変なのが入ってくると困ると思っている
ホームズの打算が姫様には痛いほどよくわかる…。
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