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Dragonball :Evolution

2009.04.11 *Sat
日本より遅れての公開、「ドラゴンボール」を観てきました。

英語は、前回鑑賞のヤングビクトリアより、
ずっと聞き取れた(聞き取るような映画じゃない)デス。
でも、アメリカ語は聞き取りにくいです。イギリス語以上に。

そして、英語の中に日本語入れるの、イラっとするんですよね。
ホームズのクラスになってから特に(笑)
ホームズも授業中に日本語よく踏まえてくださるんですよ。
英語のセンテンスの中に混ぜて言うから逆に聞き取れないっつーの。
ウザイ、なんてこれっぽっちも思っていませんけどね。ええ、ぜぇんぜん。
日本人の英語の発音に問題があるように、
欧米人の日本語のぷろなんしえーしょんもおかしいンだよ!(吠)

スミマセン、映画の話に戻ります。
最初「大猿」を「おサル」って言っていると思い、
「気」もずっと「KEY」って言っていると思っていた…。

そして気の抜ける浜崎あゆみのエンディング。
なんか、もう…うわぁ…ってカンジ。
せっかくエミーロッサムが出てるんだからエミーに歌わせろ!!って
暴れたかったです。

そのエミーロッサムにも唖然、というか、女優さん魂なのか。
ファントムに怯え、ラウルを信じていたクリスティーヌはどこにいったの!?
ラウル(しつこい)となんかあったんか??って
思ってしまうくらいのアメリカンギャルギャルしてて、
ラウルとは正反対のみみっちいチンピラとくっついちゃうし、
…ちょっと涙が出そうになりました。(うん、大丈夫、頑張れ私)
多分ファントムも草葉の陰から涙していると思います…。

でも、怪我の功名というか、
本当におバカな話で申し訳ないんですけど、
この小娘エミーを見て、ウィキッドが映画化した際は、
エミーロッサム・グリンダでいけるな(ぐっ)ってニンマリしました。

全然ドラゴンボールの話題じゃなくてすみません。
ドラゴンボールは、スターウォーズとロードオブザリングのCGを
足して2で割った中に、アメリカ人が大好きそうな
東洋の(間違った)神秘を織り交ぜた、
イギリス人は、(というかホームズなら)鼻で一蹴しそうな映画でした♪
ナマステ~。
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